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先日、公文のお便りに「読み聞かせ」についての話が掲載されていた。
以下が、その抜粋である。 『読み聞かせの効果が、科学的に検証された』 「読み聞かせ」を聞いている、子どもの脳では、言葉を受け持つ左脳とともに、動物では天敵から逃げる(危険を回避する)時に働く、辺縁(へんえん)というところが、活発に働くようになる。 ここは、本能的な喜怒哀楽をつかさどる部分であり、「心の脳」とも呼ばれる部分なのだそうだ。 この部分に良い刺激をあたえれば、的確な判断力と豊かな感情が養われる・・・という効果があるのだそう。 幼児をもつお母さんには、記録がおすすめだそうだ。 読んだ本や、その時のお子さんの様子をメモしておくと、客観的に見守ることが、出来るようになるとのことだ。 そうか〜、じゃあ、なるべく毎日、その夜、読んであげた本を、日記に書きとめておくのも一つの手だわね。仕事忙しいと、なまけちゃうそうだけど。(苦笑) 夜、寝る前の「読み聞かせ」は、2歳当時から1日もかかさず行っているけれど、やはり6歳近くなってくると、その話の感想が、多く聞けるようになってきた。 以前は「どうだった?」と聞くと「面白かった」とか「楽しかった」ぐらいだったのが、どういうところが良かったとか、主人公が、どうして、こう言ったのかとか、色々と出てくるようになった。 また悲しいお話を聞くと、ボロボロ泣くようにもなった。 ここ最近、あやか姫が号泣したのは、以下の3作品↓。 ★フランダースの犬 ★あなたをずっとずっとあいしてる ★かわいそうなぞう 「フランダースの犬」は、最初、借りてきたDVDを見て号泣。 その後、この絵本が欲しいと言うので、買ってあげたら、またもや号泣。 「あなたをずっとあいしてる」は、4歳になったくらいに買ってあげた本で、最初は、私が読んで泣いてしまった絵本。当初、あやか姫はというと、とりたてて感情を表さなかったが、最近になって、また読んであげたら、号泣していた。 「かわいそうなぞう」は、先日、図書館に置いてあった大型絵本を読んで、二人して号泣した本である。(図書館で泣くなって!) 上野動物園で、こんな実話があったなんて知らなかった。 今度、上野動物園に行く機会があったなら、慰霊碑に手を合わせてきたい・・・そんな思いにかられた話だった。 絵本の読み聞かせは、あやか姫だけでなく、私の心まで豊かにしてくれる気がする。 まあ、そうそう何冊も買えないので、せいぜい、図書館へ通うことにしよう♪ |
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さて、前回、説明に困っていた「訓読み」と「音読み」について、山ちゃん先生に質問をさせて頂いた。山ちゃん先生は、現役の小学校の先生で、メインサイト知育あそび&子育てわあるどの相互リンクで知り合った方。
(山ちゃん先生のホームページというサイトを運営中です。) とても丁寧に質問に答えてくださるので助かっている。 以下が、その説明。 『むかし、むかし、日本には文字というものがありませんでした。 でも、「やま」とか「かわ」という言葉はあって、今のみんなと同じように、おしゃべりはできました。 中国という国には文字がありました。 「山」は「サン」と読むようです。どうやら日本語では「やま」の意味です。 こうして中国の読み方(音読み)に、前からあった日本の読み方を付け加えました。 これが訓読みです。 訓読みというのは、古代日本人が苦心の末にたどり着いたかなりの荒技だったようです。 もし、中国語よりも先に英語に出会っていたのなら、catを「ねこ」と訓読みすることになったかもしれません。 こうして様々な読みが出来てしまったわけです。 中国では、漢字1つに対して、1つの読みしかないそうです。中国の小学生は漢字を3000字習うそうですが、読みは3000しかないのです。 日本では、漢字1つに対して、平均3つくらいの読みがあるのではないでしょうか。1〜6年までで1006字×3=約3000。いい勝負でしょうか。 とにかく音訓を覚えるのは大変な事だと思います。』 なるほどね〜。 普段、何気なく使っている言葉であるけれど、キチンとした由来があるわけだ。 それと、小学校の1年生で司会をまかされた子が、帰りの会の時に「がかり から 何か ありませんか?」と言ったことがあるとか。 「いきものがかり」「くばりがかり」「おてつだいがかり」となるので、「かかり」でなく「がかり」だと思っていたようだとのこと。 言われてみれば、確かにそうだよね。 「係」の場合は、名詞が上につくことが多くて、「かかり」より「がかり」と発音する機会が多いわけだから、間違えるのもムリはないと思う。 「せんたくき」と書くのに「せんたっき」と発音するのは、その方が便宜だからという説もあるから、それと似たような感じなのかな〜? う〜ん、恐るべし「日本語」 あやかと共に、一から勉強していかなきゃねえ〜。 |
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