幼児英語教室体験記その4
本日は、幼児英語教室の日だった。
早いもので5月から始めて半年が過ぎた。後半ということで11月より新しい教材に変わった。

前半の教材は、日常的なあいさつ(Good morning・Helloなど)や歯みがき(Brush your teeth)・お風呂(Take a bath)・洗顔(Wash your face)などといった日常的に行われる習慣についての内容が殆どだった。

今回は、トマト(Tomato)・かぼちゃ(Pumpkin)などの野菜や果物の単語が少しづつ登場し、お腹がすいた(I am hungry)・のどが渇いた(I am thirsty)・パジャマが脱げた・シャツが着れた・
出来た!(Take off your pajama. Now put your shirt on. I did it ! )などといった行動の内容に変わった。

相変わらず楽しそうに歌って踊っているあやか姫。
また、あやかは併用して「ぷちぷちキッズ」という学習ソフトも使って、遊びながらお勉強している。
毎日使っているわけではなくて、1週間に1〜2回のペースで1回につき30分〜40分程度。
それでも確実に、英単語があやかの頭の中にインプットされていっているのがわかる。
子どもの記憶力は本当に偉大だと感心してしまう。

最近では「これは英語で何て言うの?」とよく質問されるようになった。
何でもかんでも聞いてくるので、これがね〜、ちょっと困りもの。
私が知りうる限りの単語ならいいのだけれど、さて、何だったっけ・・・?と思いつかない時もあるのだ。(そーするとお怒りをかうはめになる・・。)

ある日「おかたづけは英語で何て言うの?」と聞かれ、さて???と返答に困ってしまった時があった。ちょうど次の日が幼児英語教室の日だったので、先生に質問して事なきを得たけれど・・・。


正解は「Clean Up」でした!

ははあ・・・親も一緒に頑張らないとね〜!

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【2005/11/15 21:05 】
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幼児英語教室体験記その3
本日、幼児英語教室に行って来た。
ここのところ、教室で使う英語の曲をよく聴かせていたので、今ではすっかり覚えた様子。
でかい声を出して一緒に歌っている。

この日はちょうど先生との面談があった。家での様子をいろいろ聞きたいとのことで、お風呂の時やはみがきの時などにも一緒に歌って楽しんでる様子などをお話しした。
また、メインサイトの「どうする?幼児英語教育」でも載せているが、自分のニュージーランド体験談もお話させてもらった。

先生の話によると、

人間の脳には生まれた時から日本語を覚える中枢、英語を覚える中枢があり、これらの中枢は使わないとどんどん退化していってしまうのだそうだ。その退化が始まる時期は6歳頃だと言われており、0歳〜6歳の間にたくさんシャワーのように英語を聞かせていると、その中枢の退化を防ぎ、大きくなってからの英語勉強もスムーズに入れるようになるとのこと。


あやかの歌を聴いていると、耳と体で感覚的に覚えているせいか、私より発音がいいんじゃない?と思うときがある。今後の展開が楽しみだ♪


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【2005/07/20 21:04 】
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幼児英語教室体験記その2
本日、幼児英語教室に行って来た。
あいかわらず、あやかはノリノリで、歌ったり踊ったり楽しんでいた。
教室が終了したあと、先生が「おかあさんがた、何かご質問はないですか?」と聞いてきた。

すると、ひとりのお母さんが、「Wake Upと、Get Upは日本語で「起きなさい」という意味だと思うのですが、どう違うのですか?」と問いかけた。
先生は「Wake Upは、ベッドの中で目をさますという動作に対しての言葉で、Get Upは、ベッドから起きあがって行動する動作に対しての言葉なんですよ。」と言った。

つまり、日本語で言えば「目を覚ましなさい!」と「起きてベッドから出なさい!」というニュアンスの違いがあるということ。

このやりとりを聞いていて、ふと中学の英語の授業を思い出した。
授業が始まるとき、先生はいつも「Hello!Everybody How are you?」と聞いてきて、 私たち生徒はきまって「Fine!Thank you and you?」と答えていたっけ。 毎回毎回判で押したような同じやりとりだったのを記憶している。
社交辞令の挨拶ならば「お元気ですか?」と聞かれたら、元気じゃなくてもその場は「元気です」と答えることも多いだろうが、これが親しい友人の場合だと「そこそこ元気!」「まあね」「あんまり元気じゃないよ」「調子悪いよ〜」とかいろいろの答え方があるよね。

実際、私が英語でこのあいさつに対しての色々な答え方を初めて知ったのは、英会話スクールに通ったときだった。
例えば「Fine!」が一番元気な状態を表す言葉としてはじまって「Good」「Not so bad」「so-so 」「Not so good」「to Bad 」などなど・・・。
また「Fine!」という言葉には「元気です」「いいお天気」の意味の他にいろいろある。
様々な用途で用いられることが多く、「今度食事に行かない?」と言われたときに、OKという意味で使ったりもする。うれしいという気持ちが強まった時に出るようだ。

こういったことは、やっぱり英会話教室とか、英語の国で実際に体験しないと知らなかったりするだろうな。
今現在の中学校の授業では、どんな感じで教えているのかなあ・・・?
ちょっと気になる今日この頃。

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【2005/07/09 21:00 】
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幼児英語教室体験記その1
メインサイトの「どうする?幼児英語教育」のコーナーでも触れているけれど、あやかはこの春より幼児英語教室に通い始めた。
今日はその教室の日。 朝から風邪気味であんまり体調が良くない様子なのだけど、本人に聞いたら行きたいというので連れて行った。

Hello・Good Morning などの日常的なあいさつを曲に合わせて踊ったり、キャラクター人形を使ってシチュエーションを作ってお話ししたり、絵本のような教材を見せながらお話するといった内容。 50分間は長いようでけっこう短く、あっという間に過ぎてしまう感じ。

出てくる言葉や単語はだいたいの大人が知っているものなのだが、ひとつ感心したのが、発音の言葉の強弱に関しての教え方だ。
例えば、Good Morning(グッドモーニング)の場合、Mo(モ)の部分を一番強く発音する。

これをどう教えるのかと言うと、
まず、キャラクター人形をねんねさせておく。そして「朝が来たから、この子におはようと声をかける」という設定(シチュエーション)を作るのだ。
そして先生が、Good Morning(グッドモーニング)と声をかけながら、Mo(モ)の部分の発音の際にその子の背中をポンッとたたく。

やってみるとわかるのだが、たたくという動作は、確かにその言葉の部分のみを強く発音させることができるんだよね。
この動作を真似させることにより、耳で聞いた言葉を体で感じながら覚えさせるという事ができているのだ。ほんのちょっとしたことなんだけど、なるほどなあ〜と妙に感心させられてしまった。
言葉ではうまく説明できないけど、こういった感覚は、英語教室ならではのものだと思う。

さてさて、感心している間に、肝心のあやかはと言うと・・・
これがまあ、真剣そのもの! 最初にかわす先生との3つのお約束(しっかりとおめめでよく見る。お耳でよく聞く。先生のすることを真似っこする)を忠実に守り、50分間集中して歌ったり踊ったり・・・。

先生に「あやかちゃんはすごい集中力があるんですねえ。途中であきちゃったりする子ってけっこう多いんですが。」とほめられ満足げのご様子。
興味のあるものに対してのこの集中力・・・恐るべし!!
たまにはママの言うことも、真剣に聞いて欲しいと思うはやしっちであった・・・。


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【2005/06/04 20:55 】
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