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英検3級の二次試験

受けてきましたー、3級の面接試験!

受験場所は、あやかが憧れているA高校。なので、余計に楽しみだと言っていた。朝10時45分が集合時間なので、10時には家を出て、余裕をもって会場まで行った。

受け付けや案内の係りは全て、この高校の生徒達だった。私もこの高校に入るのは初めて。けっこうきれいな校舎だし、何より感じが良い生徒ばかり♪
さすが、この辺りではトップクラスと言われている私立校である。

さて、控室となる教室に案内されて、そこで面接カードに記入。
ローマ字と漢字の名前や、受験番号を記入しておしまい。筆記の時の受験票よりカンタンである。

このとき、まだ時間は10時20分過ぎだったのだが、案内係りの男子高校生に「記入しましたら、こちらへ」と促され、あやかは早々に控室を後にした。
おやまあ、ここで離れ離れかあ…、どれくらい待たされるのかなあと思いつつ、邪魔にならないように一番すみっこの方に行って続々とやってくる子たちを眺めていた。

殆どが中学生や高校生。友達と一緒にグループで来ている子たちが多かった。
一人だけ、あやかと同じ年ぐらいの女の子が母親と一緒に来ていた。確か一次試験も同じ会場だったから、別の公文教室に通っている子なのだろう。

そんな風にぼんやりしてたら、あやかが戻ってきた。
はやっ!
時間は、まだ10時40分ごろだったし、忘れ物でもしたのかと思いきや終わったという。
てっきり11時ごろからの開始だと思っていたが、来た順にどんどん始めていたようだ。

多少青ざめた顔で「あー緊張したあ~!」と連発。
帰りの車の中で、どうだったか根掘り葉掘り聞いてみた。

面接の仕方は、まずドアをノックして「May I come in? 」と言ってから入室することになっている。
それなのに係の男子生徒が、さっさとドアを開けてしまい「入ってください」と促されたという。
「心の準備したかったのに、すぐに始まっちゃってさあ、できなかったよお~!」だそうで。(苦笑)

しかも入室したとたん、面接委員に小声の日本語で「わっ、小っちゃい」と言われたそうだ。
「私はそれも聞き逃さなかったしー。」と、少し憤慨した様子で話してくれた。(笑)

都会では小学生もめずらしくないかもしれないが、この辺では小学3年生が受けにくるなんて、そうそうないだろうから面接官がビックリするのも無理ないかもしれない。

肝心の出来はというと、質問の一つの答えが文法的に少しおかしかったのと「I beg your pardon?」と3~4回聞き直してしまったこと。この二つが減点対象となるだろうが、なんせ3級の面接試験の合格率は約90%。

まったく答えられなければ別だが、何とか会話として成立していればOKのようなので心配には及ぶまい。

結果が楽しみでーす♪(^^)

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プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
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(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

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