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読み聞かせた絵本&童話・その2

ここ数日間で、読み聞かせた絵本と童話を紹介。

こぐまのくまくん

東京のいとこが、あやか姫のために買ってくれた童話。もらってから何回か読んでいる。
おちゃめな、こぐまのくまくんが登場する愉快なお話で、「くまくんと けがわのマント」など4話から成り立っている。1話が短いので、はじめてよむ童話としてはオススメかな。

私が良いなと思ったのは、「一・二・三」などの漢数字や、「木・子・月」など、小学校一年生で習う漢字にルビ(ふりがな)がついていないところ。
ちょうど、それらを習い始めた頃にもらったので、「あ! 木の漢字、見つけた!」とか言って喜んでいた。他の絵本や童話は、殆どルビ付きだからね。
漢字を覚えるには、ルビなしの方が効果的かも知れないな。


マドレーヌといぬ

パリに住む、12人の女の子と先生ミス・クラベルが登場するお話。やはり、いとこからもらい、何回か読んでいる。
ある日、日課の散歩に出かけたとき、一番小さいマドレーヌが川に落ちてしまう。それを、いぬが助け出し、そのいぬと学校で暮らすようになる。しかし、学校検査の日に見つかって、いぬは追い出されてしまう。

この、マドレーヌを助けた英雄というべきいぬを追い出すシーンでは、めちゃくちゃ「何で!追い出すの!」と毎回、怒っている、あやか姫。
初めて読んだとき、あやか姫は、シスターであるミス・クラベルが、12人の子のおかあさんだと思っていたようだ。どうして学校にベッドがあって寝泊まりしているのか、理解できなかった。
まあ、この地域では、そういうところはないので、ムリはないと思うのだが、「外国ではね。あやちゃんぐらいの子でも、ママ達と離れて、学校でずっと生活する場合もあるんだよ。」と説明しておいた。


おおきくなるっていうことは

おおきくなるっていうことは、どういうことなのか・・を説いた絵本。
この中で「おおきくなるっていうことは、たかいところから、とびおりられるってこと」というシーンがあって、高い木から飛び降りるイラストがあるのだが、「こういうことしちゃ、危ないから、いけないんだよねえ~}と、すかさず言っていた。

確かにそうだね。(苦笑)
でも、次のページに「それもそうだけど、とびおりても だいじょうぶかどうか、かんがえられるってことも おおきくなるっていうこと」というフォローがあり、男の子が木を伝って降りていくイラストがあるので、大丈夫♪


ほねほねくんサーカスにいく

きょうりゅうほねほねくんシリーズ第二弾。
主人公のだっくんが、海でお兄ちゃんと遊んでいたら、海の中から、ほねほねくんが出現!
一緒に遊んでいたら、第一作に登場したサーカス団が、またまたやってきて、ほねほねくんを見せ物にするために捕まえようとする。サーカス団に、しっぽのみとられてしまった、ほねほねくんは、取り返そうとサーカス小屋に殴り込み!
1作目同様、テンポが良くて面白い作品。


あしたのねこ

やせっぽっちで、しっぽも曲がっていて、がまがえるのような声で、一緒に産まれた兄弟の中では、一番ぶさいくな子ねこが、明日を見つめて懸命に生きようとする物語。
ある日、兄弟と共に、段ボール箱に入れられて捨てられてしまう子猫たち。次々と拾われていく兄弟の中で、やせっぽっちの子猫は、ひとりぼっちになってしまう。雨が降ってずぶぬれになり、行くあてもなく、困難な状況に追い込まれても「なあに、いいことがあるさ」と、いつだって前向きな気持ちをくずさない。

それは、母さんネコに言われたから。
「おまえは、みためは悪いけど、気持ちだけは、いつも明日を見ている。どんな目にあおうとも、その中にきっと良いことがあるから。それを見つけて幸せだって思うのよ。そうすれば、きっと幸せな明日がやってくるから」

ラストシーンでは、ドブに落ちそうになり、もうダメだと思いかけたとき、通りかかった人間がつまみあげて助けてくれた。だれかが自分を見ていてくれた。子猫にとっては、それでもう十分幸せだった。というところで終わっている。
誰かに拾われ飼われて幸せになったのか、野良猫のまま生きていくのか、この子猫のその後を想像せずにはいられない。こういう終わり方の本は、個人的に大好きだ。
あやかは子猫が可哀想だと、涙ぐんでいた。


おひさまパン

毎日、雪まじりの風がふきあれ、雨ばかりの日。町の動物たちは、お日様が出てくるのを心待ちにしている。
そんな中、パン屋のいぬが、おひさまパンを焼く。
そのパンを食べた町の動物たちは、こごえていた体もあたたかくなり、気分も上々。空に浮き上がって、踊ったり歌ったり。そこに本物のお日様が登場し、みんなでお日様にもパンを食べさせてあげるというお話。

イラストが素晴らしい。色んな動物たちの表情が、こと細かく描かれており、絵で十分楽しめる作品だと思った。あやかと「ここに、踊ってるワニさんがいるよ! お猿の親子が水浴びしてる。面白いね」と絵を見ながら色んな話題で、盛り上がった。


あかちゃんのゆりかご

産まれてくる赤ちゃんのために、家族でひとつのゆりかごを作り上げるといったお話。
お父さんが、木でゆりかごを作った。それを見たおじいちゃんは「よくできた、ゆりかごだけど、何かが足りないな。」と言って、ペンキを塗り、動物の絵を描く。
続いて、おばあちゃんが、お兄ちゃんが、お母さんが、ゆりかごに思いを込めて、足りないと思う物を足していく。
これだけ待ち望まれた赤ちゃんは、きっと幸せになるだろうと、ほのぼのとした気分になった作品。
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theme : 絵本
genre : 育児

はやしっちさん、こんにちは。

「おおきくなるっていうことは」うちにもあります。
これ、結構うちでは役にたってますよ。
うちの娘は、高いところから飛んだりするのが大好きなので、あやか姫ちゃんのように、「いけないんだよね~」なんていいません(笑)

なので、危ないことをしようとするときに、「おおきくなるっていうことは、どういうことだっけ?」というと、ちょっと考えてから行動したりしてます。(笑)

「おひさまパン」いいですよね~。
この本私が大好きです。
残念ながら、図書館で借りてきたので、うちにはないんですが、欲しいな~。

他の本は読んだことがないので、参考にさせてもらいますね。

いつもありがとう♪

こんばんは、わたわたさん。
コメントありがとうございます。
「おおきくなるっていうことは」
なるほど~、そうですね。けっこう使えますね♪ こんど何か悪いことしたときにでも、ちょっと使って見ようかと思います。(笑)
私も「おひさまパン」は、同じく図書館で借りたものなので、こんど買おうとかなって思っています。
見ていて飽きない絵本ですもんね♪
ストーリー的には「あしたのねこ」オススメなんですが、イラストがちょっとイマイチかなあ・・。
まあ、好きぶすきの問題ですけどね。
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プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
知育あそび&子育てわあるどで紹介している、知育あそび素材アップの情報も発信中です♪
(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

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