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他のママさんに、読み聞かせし絵本を記録しておくといいよ〜と、すすめておきながら、やっぱり、毎日、日記に書き留めておくのは、私にとっては難しい・・。
と、いう事で、書けるときに、まとめて書くことにした。 さて、ここ1週間で読んだ絵本&童話は、下記の通りである。 ●くまの子ウーフ 公文の推薦図書の一つだったので購入してみた。 改訂版は、9話、収録されている。くまの子ウーフと、きつねのツネタのやりとりが面白い。 あやか姫は、「きつねのツネタは、いじわるだねえ〜。」と怒ってたけど。 ●きょうりゅうほねほねくん 図書館で、以前、おばけのおはるさん そしたら、その本の「あとがき」を自分で読んで、この著者の「きょうりゅうほねほねくんシリーズ」が読みたいと言い出した。 そこで、次に行ったときに借りたのだが、テンポが良くて、面白いお話。 あやか姫は、登場する大人達の身勝手さによって、きょうりゅうほねほねくんが、バラバラになってしまったシーンでは、涙ぐんでいた。 しばらく、このシリーズを借りることになるかもしれないな。 ●おばけのきもち あらしのよるに あやちゃんが暗い夜道を歩いていたら、突然おばけが、トントンと背中をたたく。ビックリした、あやちゃんは大声をあげて逃げ、気を失ってしまう。 そこへ、あやちゃんの友人が、4人登場して、なぜ、おばけが現れたのか自分の意見を話すというストーリー。最終的に、本当のおばけの気持ちは書かれていない。 読者が考えるという設定になってて、なかなか興味深い。 「あやちゃんは、どの子の話が本当だと思う?」と聞いたり、私自身の意見を言ったりもでき、楽しかった。 ●おばけかぞくのいちにち おばけの家族は、どんな1日を過ごしているか描いた作品。 人間の生活と、おばけの生活が同時に描かれている。 あやか姫は「おばけは、昼間ねないと、足がはえてきちゃうんだって〜!」と驚いていた。 ●おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけ おばけのどろんどろんと、ほたる達との、ふれあいを描いた作品。 あやか姫は、最初、おばけの方が、ほたるをオバケだと思って怖がるシーンが面白かったという。 最後の、ほたるとの別れのシーンでは、「また逢えるといいね」と言っていた。 ●いのちは見えるよ 題名に惹かれて、私が選んで借りてきた本。 子どもの頃、病気にかかり、目が見えなくなってしまったルミさんが、赤ちゃんを産むことになり、お隣に住んでいるエリちゃん達との、助け合いやふれあいを描いた作品。 あやか姫は「陣痛って、そんなに痛いものなの?ママも、こうやって、あやちゃんを産んだの?」と真剣に質問してきた。 私は、帝王切開だったから、陣痛そのものは知らないんだけれど、術後の3日間は、相当痛かった。 なので「そうだよ。すごく痛いよ。でもね、みんな、そうなんだよ。お母さんになる人は、みんな、がんばって痛い思いを乗り越えて、赤ちゃんを産むの。そうやって産んだからこそ、あやちゃんは、ママにとって宝物なの。」と答えた。 それを聞いて、すごく嬉しそうな顔をした。 天気予報では、明日は雨。 また図書館行きになるかなあ〜? うちの近所の図書館の場合、1回に借りられるのは、5冊まで。どこも、そうなのだろうか? 7冊借りられると、1週間分になって、ちょうど良いのだけどね〜。 |
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