ここ最近のあやか姫の、お遊びマイブームは、「学校ごっこ」である。
大体、夕食後、見たいテレビ番組がなかったときなどに始めることが多いかな。
「それじゃ、今日はママが先生で、おばあちゃんがお友達ってわけね。」と勝手にキャストを決めるのだが、別に何のセリフもなけりゃ何もやらなくても良い、ゴースト役者のようなもんだ。
一人で、「それじゃ、今から学校に行って来ます。」と言って、ノートと筆箱を持ち、おこたつにイスを持ってきて座る。
そして「それじゃあ、今日は数字のお勉強を始めます。」と言って、一人もくもくと数字を書いたりしているのだ。
公文教室では、4月から1年生の漢字が始まったこともあって、ゆうべは「漢字のお勉強」だった。
で、書いたのは下記のページ↓。
本人曰く「1から100まで書けたよ。すごいでしょ!」と、ご満悦。
しかし、よくよく見ると、11・12・13が漢字じゃなくて数字になってるし、14は一四じゃなくて、十四だし、21は二一じゃなくて、二十一なんざんすが・・・。(^д^;)
しかも自分で「ひゃくてん100」なんぞ勝手に採点つけとるし・・。
まあ、まだ習ったのは「一から十までと、百と千」だけだからムリはないと思うがね。
宿題に関してもそうだが、本人から聞かれた場合を除いては、私からは、なるべく間違いを指摘しないようにしている。成長につれて、いずれ理解は深まるだろうし、あくまで楽しんでやっているわけだからね。
でもなあ〜、そんなに今から突っ走らなくても・・と思うときもある。
うさぎとカメの話みたいに、途中で「おひるね」に入らなきゃいいのだけどねえ。
10年後になったら、「勉強???だってえ〜〜、もう、さんざんやったしい〜、いまはあ〜、ダチと遊んでる方がいいしい〜。」とか言ってたりして。
その時は、この記事を見せてやろうっと〜♪
