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ひらがな文章の面白さ

最近の公文教室での問題テキストは「くっつきことば」が主流になっている。
つまり「は・へ・で・を・が・まで」などの接続詞に関するもの。言葉と言葉がくっつく時に使われるという意味で「くっつきことば」と読んでいるらしい。

『さとるくんが てを あらいました。なにで あらいましたか?』というような内容の文を読み、イラストを見て、下のかっこ内に文字を書くという感じ。
『     』【 】あらいました。
答え→せっけん で あらいました。

大概のことは理解しているようで特に間違える事もなく、宿題もクリアしている。
その中で、私が面白いなあ・・・と思った内容がひとつあった。

『ここではきものをぬいでください』

さてここで問題です。
ハイ、この記事を読んでるそこの方、上の文章を読んで、どのように解釈しましたか?この文章は区切るところを変えると、二つの意味に変わっちゃうんですよねえ~。

「ここで はきものを ぬいでください」
「ここでは きものを ぬいでください」

これが漢字になると区切らなくても意味が分かるんだけどね~。
「ここで履き物を脱いでください」
「ここでは着物を脱いでください」

ひらがな・カタカナ・漢字・・・日本語の文章って、けっこう奥深いかも~。

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theme : 習い事
genre : 育児

はやしっちさん、こんばんは。

あやか姫ちゃん、すごいですね~。
「くっつきことば」なんて勉強してるんですね。

「くっつきことば」っていい表現ですね。

うちの娘にも教えることがあったら、使ってみます。
教えてくださってありがとうございます♪

うちは、まだまだひらがながやっと書けるようになってきたところなので、「くっつきことば」はわからないだろうと思います。

なにせ、「だいじょうぶ」と書こうとして「らいじょうぶ」と書いてましたから(笑)



こんばんは~、わたわたさん。
いつもコメントありがとうございます♪
確かに「くっつきことば」って説明しやすい言葉ですよね。
その前に濁音・半濁音の言葉に対しては、がぎぐげご等に対して「にごる音を書きましょう」とか、ぎゃぎゅぎょに対して「ねじれる音を書きましょう」という表現があったのですが、これは逆に「ねじれる音ってどういう意味~?」と質問されて弱りました。
公文の先生にも聞きましたが、「拗音の拗という文字がねじれるという意味があるからなんだけど困ったわねえ~」と苦笑い。
幼児の質問には、ほとほと困ることが多いです。(苦笑)

ふわふわちゃん「だいじょうぶ」という言葉が書けるなんてすごい!ですよお~!
「だ」が「ら」になるのは無理ないです。
幼児の場合、耳から覚えるから「だ」が「ら」に聞こえたとしても、まったく不思議じゃないでしょ?
それよりも自力で書けること自体がすごいんですから、いっぱい誉めてあげて下さいね~♪
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プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
知育あそび&子育てわあるどで紹介している、知育あそび素材アップの情報も発信中です♪
(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

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