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先日、保育園から「ノーテレビデーについての家庭意識調査」なるアンケート用紙が回ってきた。
「ノーテレビデーを知っていますか?」「ノーテレビデーを実施したいと思いますか?」などの問いかけなのだが、その中の質問で、はたと答えにゆきづまってしまうものがあった。 それは「テレビやビデオに子守をさせたり、しつけビデオを見せたりしていますか?」というもの。 「しつけビデオを見せているか?」と聞かれれば、しつけ的な要素を含むビデオや教育的なDVDを見せることもあるし、アニメもよく見せたりもしているから、答えは「イエス」となる。 しかし「テレビやビデオを子守役にしているか?」と聞かれると、一概に「イエス」とは言えない。 なにしろ、うちのあやか姫は「質問魔」であるからして、一人でおとなしく見ているってことはあり得ない話なのだ。 必ず「ママ、見てみて!トムが四角い形になっちゃったよ〜!何で〜?」とか「ゾウは1頭って数えるんだって〜!どうして?」「ひい・ふう・みい・・って言ってる。何で、いち・に・さんじゃないの?」とか、やたらめったら質問が飛び出す。 だから、一緒に見ていないとそれらの質問には答えられないわけで、これが果たして「子守役」と言えるかどうか?・・・はなはだ疑問なのである。 最近は文字が読めるから、私が家事で忙しがっているときは、絵本を一人で読んでいることが多くなってきた。なので絵本の方が、よっぽど「子守役」と言えるかもしれないな。 もちろん「かぜが、ふきあれる」ってどういうこと〜?とか質問も出るけれど、こういった文章の言い回しなら、その絵本を直接見ていなくても答えられるわけだしね。。 「メディア=子どもに悪影響」という説が最近は多いのだけど、私としては決めつけるべきではないと考える。 テレビもビデオ&DNDもパソコンも、要は使い方次第だと思っているので、特別に「この日はテレビなし!」と決めつける必要性があるのかなあ〜?と疑問に思ってしまうんだよね。 「2歳まではテレビを見せない」という方法を忠実に守って子育てをしている友人ママもいたけれど、私は特別に意識して実施はしなかった。 あやかが赤ちゃんの頃からも一緒に「おかあさんといっしょ」とか見て、歌ったり踊ったりしてたし、生き物なんかが登場すると「ほら!あれがタコだよ。海の中に住んでいるんだよ。」というように話しかけの材料にもしていた。 要は見せっぱなしにしておいて話をする機会がとれずに、家族のコミュニケーションが希薄になる・・というのが問題であるわけで、親子の中で十分なスキンシップがとれていれば、それで良いのではないのかなあ〜? まあ、子育てにおいてマニュアルはないし、考え方は人それぞれだけどね。 メインサイト知育あそび&子育てわあるどもヨロシク〜♪ |
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【2007/09/01 02:44】 | | #[ 編集] | はやしっちさん、こんにちは。
うちでは、テレビは見せてません。 でも、はやしっちさんのいうように、使い方次第だと私も思います。 幼稚園の懇談会でびっくりしたことがあります。 ご飯中に、テレビを見ながら食べている家がとても多かったことです。 あとはテレビに子守させている人がほとんどでした。 私も、子どもが1歳くらいのころは「おかあさんといっしょ」などのテレビを見せていたんですが、まさにテレビに子守させている状態で、子どもがおとなしくテレビをみてるすきに、家事をこなしてました。 最初は20分、だったのがどんどん1時間、2時間と見せる時間が増えていき、そんな自分がいやで、テレビは一切見せないことにしたんです。 今は、私がお風呂に入っているときに、土日だけパパと英語のサンプルのDVDをみたり、 録画しておいた、「ピーターラビット」のお話を1話だけみたりしています。 はやしっちさんのように、親子で一緒にテレビを見て楽しめれば一番いいですよね。 こんにちは〜、わたわたさん。
コメントありがとうございます♪ 最近では、親の方がメディア中毒になってるのかなあ・・って感じたりもしています。 子どもの方が、テレビついてなくても割と平気だったりするんですよね。 わたわたさんも上手に使われて、楽しいひとときを過ごされていますね♪ でも、確かに子守させておくと楽・・というのは、その家庭の事情によってはあると思います。 例えば、産まれたばかりの赤ちゃんがいて、ねんねさせたい時には上の子に静かにしていて欲しいし、テレビを見てるとおとなしいから・・・という理由で、ついつい見せっぱなしにしている人もいるんじゃないかなって思うんです。 怖いのは、それが当たり前の日常になっちゃうって事でしょうね。 かと言って、絶対見せない・・と頑張りすぎて育児ストレスが膨張しちゃったら、親の方が大変だし、難しいところですよね〜。。 |
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スキンシップスキンシップ(skinship)は、母親と子供が身体的な接触、あるいは素肌の一部で触れ合うことにより互いの親密感や帰属感を高め、一体感を共有しあう場面で使われる言葉である。『日本大百科全書』(小学館)によると、スキンシップという言葉は、1953年に開催さ 育児を考えたよ【2007/10/07 07:25】
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