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先日、久しぶりにイトコと電話で話をした。
彼女は私より1つ年上だが、子どもはもう大きくて高校1年生と大学1年生である。 その時にあやか姫が、6月から公文教室で国語を習い始め、喜んで週2回通っているという話をしたのだが、意外な情報を教えてくれた。 あやか姫が通っているのは、家から歩いて通える距離のN教室。小学校も近いので、高学年まで続けることが出来たとしたら自力で通うことも出来るし、正直、この教室しか場所を知らなかったという事もあって決めたのだった。 イトコの下の女の子は小学校2年生くらいのとき、どうも算数が苦手なので、算数のみをやらせるつもりで、彼女の家の近くにあるT教室をたずねたのだと言う。 そうしたら返ってきた言葉が 「おかあさん、公文は3つでひとつです。」 つまり、算数のみではなく、国語・英語もやらせないとダメだと言い張ったのだと言う。 しかし、3教科やらせるとなると毎月約2万円近い出費がかかる。経済的には大きな負担だ。 それに、まだ2年生だし学校の宿題もあるのに、そんなにやらせるのはどうか?と思い、どうしても算数のみにしたいと言って、とりあえずは1教科のみで通わせることになった。 しかしながら、子どもは通うのを嫌がっていたという。 それでも、とりあえず分数まではやらせて、それでやめさせたのだと言う。 その後、中学に入り進研ゼミに鞍替えさせてみたらメキメキと成績があがり、この地域では1番の進学校と呼ばれる高校に晴れて入学できたのだそうだ。 一口に「くもん」と言っても、その教室を取り仕切る先生によって、色々なんだとよく分かった。 おそらく私が最初にたずねたのがT教室だったのなら、入会はさせなかったかもしれないな。 何せ、押しつけられる・・って事が親子共々嫌いな性格だからして・・。(苦笑) 私が公文に入れたのは、あやかが文字を書くことに興味を持ったからである。 無料体験のときにその話をしたら「じゃあ、線をひく練習と国語の教材から始めてみましょう。」と言ってくれたし、他の教科は決してすすめようとはしなかった。 算数や英語も、どんな教材を使っているのか興味があったので聞いてみたら、快く教材を出してきて説明してはくれたけどね。 国語はある意味“万能”だといわれる。 文章の読解力がなければ、他の教科を勉強する場合でも支障があるのではないかと考える。 このまま、あやか姫がずっと楽しんで通えるのならば、もうひとつくらいは増やしても良いかとも思うし、学研や進研ゼミなど他にもあるわけだから、色々試してみるのも一つの手だ。 その子その子によって、合う・合わないものがあるというのは当然だからして、幼児教室に通わせようと考えてる場合は、とにかく体験させてみること・・・その教室の先生とよく話し合ってみること・・をオススメします♪ メインサイト知育あそび&子育てわあるどもヨロシク〜♪ |
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