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学校開放の日

昨日は、学校公開の日だった。
こくごと、さんすうの授業を2時間分やり、誰がどこを見学しても良いという日であった。
1年生は、さんすうが、初めて行う「ひきざん」。
こくごは「を・は・に・へ」の学習と、それを使っての文作りだった。

最初は、当然、あやかのクラス。
実は、昨日は、あやかの誕生日当日であった。自宅でのパーティーは早めに行ったのだけどね。
授業が始まったと同時に、クラスのみんなが「ハッピーバースデー」の歌を歌ってくれた。
これには、私が感激! 涙が出そうになった。

さて、続いて「さんすう」の授業。
引き算に入る前に、昨日行った「かたち」の復習。
段ボールをくりぬいて、手が入るようにしてあって、その中に入れた物(箱や筒、ボール)の形を当てるというゲーム式の復習だった。
「しかくのかたち」「つつのかたち」「まるいかたち」など、どんどん子ども達が当てていく。

ほほえましく見ていたら、突然、先生が「じゃあ、今度はお家の人に当ててもらおう!誰か、チャレンジしてくださる方、いませんか~?」と言い出した。
子ども達は口々に「パパ来て」「ママ!」と呼んでいる。ぱあっと見渡したが、誰も出る様子はない。そこで、私が登場!

私が目を隠している間に、子ども達のドッと言う笑い声が聞こえた。
これは、子ども達とは別の何かを入れたな~?と思ったので、わざと、「あれえ~?何だろう~!何か長いかたちだね。ヘビかなあ? みんな、ヒントくれる~?」と言ってみた。
みんな勢いよく手をあげる。

「あのね、みどりいろでブツブツの、とげがあるものだよ。」
「みどりいろで、とげがあるの? なんだろう~、他のヒントは?」
「食べられるものだよ」
「食べられるのか~? 他には~?」と、どんどんボケて引き延ばしてみた。
すると、一人の男の子が、
「あのね、最初に“きゅ”がつくことば!」と私の目の前に出てきて叫んだ。

これには、参った!
さすがに、これ以上は引き延ばせない~と思い、「きゅ、きゅ、きゅうり~!」と叫んだ。
う~む、子ども達の鋭い感性に対しての、とっさの判断って以外に難しい~!と勉強になった。

つづいて、引き算の勉強に入ったので、先生の教え方をじっくり見ておき、頃合いを見計らって、他のクラスも見学してみた。
結論から言いますと・・・同じ内容の授業なのに、こんなにも先生によって違うんだということに驚いた。

まず、あやかのクラスN先生の問題の出し方↓

第1問『くるまが ちゅうしゃじょうに 5だい とまっています。 
    2だい かえりました。 のこりは なんだい でしょう』

第2問『つくえのうえに チョコレートが 8こ あります。
    2こ たべたら のこりは なんこでしょう。』
(第1問は、くるまイラストを、黒板に貼り付けて行い、第2問の場合は、実際に本物のチョコレートを使い、机に置いての勉強。)

続いて、他のクラスの問題の出し方↓

第1問『くるまが 5だい あります。
    2だい とると のこりは なんだいでしょう。』

第2問『おはじきが 8こ あります。
    2こ とると のこりは なんこでしょう。』
(第1問、第2問とも、くるまイラストと、おはじきを黒板に貼り付けて行う勉強。)

ここに、かなり大きな違いがあるのがお解りだろうか?
答えは、当然どちらも同じであるが、注目したいのは、問題の文面である。
担任N先生の問題文は、その状況が分かる文章であり、こくごの文を読む、文章を作る場合の要素が含まれている。
また、「だい」と「こ」に下線を引き、「くるまは、5だいって数えるね。でも、チョコレートの場合は、8こだね。じゃあ、人間を数えるときはどうだっけ? 本は、どう数えるんだっけ?」と質問をしながら答えさせ、「数の数え方」も、さりげなく盛り込んでいたのだ。

つまり、他のクラスの先生の場合は、「引き算」についての勉強は出来るだろうが、N先生の場合は、「引き算」のみならず「こくごの文を読む力」「数の数え方の違い」も、同時に学んでいけるようになっているのである。

細かいことかも知れないが、毎日の事となると大きいと思う。
特に「数の数え方の違い」は、家庭で出来るようでいて、なかなか意識しないと教えられない。
なるべく「お皿を4枚ならべてね。」とか、「コップを2こ用意して」と言うようにしているし、何らかの機会で、「大きい動物は、1とう、2とう、小さい動物は、いっぴき、にひきと数えるんだよ」と教えるようにしているけどね。

教科書に載っている文章問題は、他のクラスの先生が出した問題と同じような文面なのである。
ここに大きく不安を覚えていたものだから、N先生の教え方を見て、とっても安心した。

更に細かく言うと、黒板に書く文字の大きさや、黒板の高さなど、子どもに対する配慮が、一番キチンとできていた。
N先生が担任で、ホントに良かったな~と感じた。

ひじょーに楽しく、有意義な時間でした~♪(^^)

PS
余談ですが、授業の合間の休み時間に、他のママさんから「さっきの、かたちの問題、良かったですよ~!先生かと思いました。」とほめられました。てへへ♪

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theme : 小学生の子育て♪
genre : 育児

さんすう好きになりました♪

『小学校1年生の学習状況』の記事で書いたけれど、あれからずっと私が作った算数プリントを自主学習としてやり、毎日、先生に見てもらっている。
おかげで、すっかり5から10までの分解は、暗記してスラスラ言えるようになった。
また、先生の授業で使っているプリントや宿題を、真似て作ったプリント用紙、これもバッチリ!

授業では3分以内で出来るように、時間を計ってやっていると聞いたので、計ってみたら下に掲載した問題は、何と!45秒で書いてしまった。
授業でも、殆ど1番先に出来るんだと言っていた。(あくまで本人談だが。)

5から10までの分解を理解したからか、市販の問題集の引き算や、3+2+4とかいう問題も、けっこう出来るようになってきた。

「すごいね~! あやちゃん、さんすう出来るジャン!バッチリ分かってきたじゃん」とほめたら、「さんすう好き~!」と、すっかりご満悦。
最近では、宿題もさんすうから始め、私が作るプリント以外に、市販の問題集まで、自らすすんでやっているくらい。

やっぱり、子どもには「やる気スイッチ」を入れてあげるのが一番だわ~と感じている母でした♪


さんすうプリント問題

theme : これ、できるようになったよ☆
genre : 育児

読み聞かせた絵本&童話・その18

ここ最近、読み聞かせた絵本と童話を紹介します。

ハガネの歯

おじいちゃんと、こぎつねの「歯」についてを語るお話。「生きる」とはこういうものだと言うことを描いている。
おじいちゃんの歯は1本しかない。それを子ギツネルルが不思議に思ってたずねると、自分の歯は、昔は強くて丈夫で「ハガネの歯」と恐れられていたと語り出す。
ラストのオチが、小粋です♪


番ねずみのヤカちゃん

ドドさんの家に住み着いている、ヤカちゃんねずみ一家の物語。
ヤカちゃんは、お母さんと3匹の兄弟と一緒に暮らしている。ヤカちゃんの声は大きくって、他の子とは大違い。なので「やかましやのヤカちゃん」と呼ばれているのだ。
ドドさん夫婦に気づかれないように、静かに暮らしていたのだが、ヤカちゃんの声のおかげで、結局は見つかってしまう。ドドさん夫婦はあの手この手で追い出そうとするけれど~?
ラストでは、どうして「番ねずみ」というのか、その意味が良~く分かる、可愛いお話。


じゅげむ

「にほんごであそぼ」のテレビ番組で、かなり流行った「じゅげむ」
私もすっかり暗記してしまったけれど、この言葉の意味ひとつひとつ(例えば、じゅげむ→寿限無→ことぶき、かぎり、なし)が、この絵本で全て分かった。楽しい落語絵本です。


ちからたろう

公文の教材に出てきて、続きが知りたくて借りた作品。
むかし、お風呂になんて、めったに入れない、貧しいおじいさんとおばあさんがいた。
体中、こんび(あか)だらけ。
二人には子どもがいないので、そのこんび(垢)を落として、それで人形を作ろうと決めた。
こんびたろうと名付けられた、その人形は、不思議なことに、ご飯を食べ、大きくなり、たいそうな力持ちになる。
そして「ちからたろう」と名前を変えて、自分の力試しをしようと旅に出るのだ。
ラストのオチは、いかにも日本の昔話らしいです。


なんやななちゃんなきべそしゅんちゃん

おてんばで男の子みたいな、1年生のななちゃんと、甘えんぼの男の子しゅんちゃんの物語。
しゅんちゃんの関西弁の語り口調で描かれている、ほのぼのするお話である。
日本の昔話の語りもそうだけれど、標準日本語でない文章の話を読むと、必ず次々に質問が飛び出す。
「『わらし』ってなあに?」「どうして、女の子なのに『おら』って言うの?」「どうして、言葉の最後に『や』がつくの?」etc etc・・・。
質問に答えるのに忙しく、大変~。(^д^;)


そして、トンキーもしんだ

以前、図書館二人で号泣した、かわいそうなぞうと同じ内容のお話。
戦争中、殺さなければならなかった上野動物園のぞうたちの物語である。
「かわいそうなぞう」とは、文章が違っている。
絵本や童話を読むとき、「あとがき」が載っていると必ず、それも読んで!と言われるのだけど、この本に掲載されていた「この絵本によせて」の内容が印象的だった。
「この悲しい事件をとおして、知ってほしいのは、動物のかわいそうさだけでなく、戦争がいかに悲惨なものかということです。~」
この文章を読んだら、またもや号泣した、あやか姫でした。


そっといちどだけ

盲導犬ステラと、あかねさんの愛情物語。印象的なのは、ステラの目線から、ステラの言葉で描かれていること。
「あなたをまもるのが わたしのしあわせ」
ジーンとくる一冊でした。


でこちゃん

てこちゃんが、お母さんに髪の毛を切ってもらったら、前髪が短すぎて「でこちゃん」になってしまったというお話。みんなにからかわれ、すっかり自分のおでこが嫌いになってしまったでこちゃん。
でも、お姉ちゃんの粋な計らいで、翌日には大好きになった。
とっても可愛いお話です。


子うさぎましろのお話

サンタクロースと同じ北の国に住んでいる、子うさぎ『ましろ』の物語。
ましろは、北の国に住んでいるおかげで、一番先にプレゼントがもらえる。でもプレゼントを食べちゃったましろは、つまらなくなって、もう一度欲しいと思う。
そこで、ましろと気づかれないように、いろりの灰を体中にぬり、黒いうさぎの子になってサンタの所に行く。
心優しいサンタさんと、素直な子どものましろのやりとりが、ほのぼのする作品です。


ちいさなちいさな駅長さんの話

ちいさなちいさな半島にあって、ちいさなちいさな汽車がとまる、ちいさなちいさな駅の、ちいさなちいさな駅長さんのお話。このえほんの中に「ちいさなちいさな」という言葉が、何十回出てくるか、数えてみると面白いです。

theme : 絵本
genre : 育児

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プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
知育あそび&子育てわあるどで紹介している、知育あそび素材アップの情報も発信中です♪
(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

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