05
2
3
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
16
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読み聞かせた絵本&童話・その16

ここ最近、読み聞かせた絵本と童話を紹介します。

ひさの星


むかし、秋田に住んでいた、ひさという大人しく無口な女の子の物語。
ある日、ひさは、かみ傷だらけで帰ってきて、母親に「犬なんかかまうから」と怒られる。でもそれは、近所の庭でハイハイしていた赤ちゃんを、野良犬から助けるためにおった傷だった。ひさは、そういう子だったのである。
そして、大雨が続いたある日、3歳の子を助けるために川に落ちてしまう。
村中総出で捜したが、結局は見つからず・・・。
岩崎ちひろさんの描くひさが、何とも哀愁をそそる。
昔語りの口調で「おなご」とか出てくるので、言葉の説明するのは大変だけど、内容的にはとても素晴らしい作品です。

ぼくにもそのあいをください


宮西さんのティラノサウルスシリーズの一冊。
あなたをずっとずっとあいしている
」は、以前に買って読んだけど、私も、あやか姫も号泣した作品だった。今回のストーリーも、本当にグッと胸にくる物語。
この世の中で何が一番大切なのかを、教えてくれる一冊。親子で、またまた泣きました。


よくばりすぎたねこ


ある日、ねこが、一匹のひよこを見つけ、エサでおびき出した。
そのまま食べようと考えたけど、いや待てよ、大きくしてからの方が、いっぱい食べられる。
そう思って、エサをあげて飼うことにした。
そして、いや、待てよ。たまごを産んでからの方が、丸焼きと卵と両方食べられる。いや、でも待てよ。その卵がヒナにかえれば、もっとたくさん食べられる。
そう考えて、ひよこを育てているうちに~???
ラストのオチは、タイトル通りです♪


ますだくんのランドセル


となりのせきのますだくん
シリーズの一冊。
「となりのせきのますだくん」では、みほちゃんが主人公で、ますだくんは、怪獣の絵なのだけれど、その、ますだくんと、みほちゃんの出会いが今回の作品で分かった。怪獣の姿が、みほちゃんのイメージであるってことも♪
絵本と言うより、マンガ形式。面白く読める物語。


まどのおてがみ



かぜをひいてお外に出られない、ちいちゃんが、お部屋の中から、窓にお手紙を書くというストーリー。やさしい風合いのイラストに、詩のような可愛い文章。ほんわか心が和む作品です。

しゃっくりがいこつ


題名とイラストが気に入って、あやかが持ってきた一冊。
がいこつが、めざめた時、しゃっくりが出ていた。止めようと色々と努力するのだが~。
逆立ちして、水を飲んでるシーンとか、けっこう笑えます♪


すごいぞプンナちゃん


オバケちゃんシリーズを描いたイラストと同じなので、そのイラストが気に入って、あやかが選んだ作品。
元気で、ちょっぴりへそ曲がりで、お世辞にもよい子とは言えないが、真っ正直に生きてる、プンナちゃんの物語。


ふゆのおばけ


せなけいこさんの作品。
せなけいこさんも、オバケが大好きと言っているけど、あやかもオバケが出てくる絵本とかが大好きなのである。「おばけのてんぷら
」の絵本も持っているけど、これも気に入っていて何回も読んでいる。
この作品は「ふゆにはおばけは出てこない」と母親に言われた男の子が、らくがきの場所に自分でおばけを描く。すると夜になったら、そのオバケが抜け出してきて、オバケの世界に遊びに連れて行ってくれるという話。色んなオバケが登場します♪
スポンサーサイト

theme : 絵本
genre : 育児

インスタントお母さん

あやか姫は昨日から、お母さんになっています。

何のお母さんでしょう?

ネコ? いえいえ違います。

お腹で、暖めています。

じゃあ、たまご? いえいえ、それも違います。

実は、あさがおのタネのお母さん。

昨日の参観日後に出た、初めての宿題なのでした。(^^)

2年生にもらった、あさがおのタネを、ティッシュに包み、水にひたしてラップでくるくる。
それを小さなビニール袋に入れ、ストッキングの中に入れて、お腹に巻き付けて暖めているんです。
早い話が、発芽を促しているわけで。
ビニール袋にヒモを通して、首から下げても良いという話。

月曜日まで、お風呂以外ははずせません。
もちろん優等生気質の、あやか姫。忠実に守っています。
面白い宿題だな~と、感心しちゃった私。

月曜日まで、どれくらい発芽したのか、見れないのが残念なんだけどね~。
さてさて、どんな芽が出てくれるかな?

がんばれ! インスタントお母さん♪

theme : 小学生の子育て♪
genre : 育児

読み聞かせた絵本&童話・その15

ここ最近、読み聞かせた絵本と童話を紹介します。
毎晩1冊以上は必ず読んでいるので、もう4~50冊ぐらいはありましたが、仕事が忙しいため、記事にする前に期限が来て図書館に返しちゃいましたあ~。
また、落ち着いたら、少しずつでも紹介しようと思います♪

チロヌップのきつね


戦争中、北の海にあるチロヌップという小さな島で、懸命に生きようとする、きつね一家の物語。
きつねざくらの咲く春の頃、あるきつねの夫婦の元に、赤ちゃんきつねが産まれる。
ぼうやぎつねは、父さんきつねの言うことを良く聞いて、えものをとる方法などはすぐに覚えるが、もう一匹のちびこぎつねは、遊ぶ方が好きで、知らん顔で、ちょうちょとたわむれたりしてしまう。
キツネたちが大きくなった頃、突然、てっぽうを持った兵士達がやってきて、エサをとるのに夢中だった、ぼうやぎつねを撃ち殺してしまう。母親ギツネもケガを負う。
また、その後すぐに、兵隊達が仕掛けたワナに、ちびこぎつねもはまってしまう。近づいてきた兵隊たちから、ワナにはまったちびこぎつねを守るため、父さんギツネは、わざと飛び出す。ケガを負ったままの母親ギツネも、ちびこぎつねのために、足をひきずりながらエサを運ぶ。
やがて降り出した雪から、ちびこぎつねを守るため、しっぽでかばう姿は、何とも親の愛を感じる。
読み終えたとき、あやか姫は、大粒の涙をこぼしていた。


ファーディのはる


ちょっぴり、あわてんぼさんの子ギツネ、ファーディの物語。
森に春がやってきた。
ウキウキ楽しくなったファーディは、果樹園にも出かける。ところが、果樹園には白い物がちらちら降ってきていた。
「雪?大変だ!みんなに知らせなくっちゃ!」
慌てて、次々とともだちに知らせに行くファーディだったが、実は果樹園の白い物は、雪ではなかった。最初から、オチは分かっているのだけれど、文章の繰り返しが楽しいらしく、あやか姫には大変ウケた作品でした。


ゆめをにるなべ


町はずれの山のふもとに住む、三日月さんという名のおじいさんと、森に住む白い小だぬきが、巻き起こす、ちょっと不思議な心温まる作品。
三日月さんは、「いかけやさん」、つまり、穴の開いたなべなどを修理する仕事をしている。しかし、最近では、めったに修理を頼む人もいない。
そんなある夜、小さな女の子が、緑色のなべの修理をお願いに訪ねてきた。
実はその子は、真っ白い子だぬきが、ばけてきた子だった。
何の鍋なのかと訪ねると、「ゆめをにるなべ」なのだと言う。
やさしい三日月さんは、キチンと修理してあげるのだが、こだまと名乗る女の子は、おじいさんが仕事が大好きなのを知って、ねむっているおなべを起こしてあげる。と約束する。
あくる日から、不思議なことが起こりだし、三日月さんのお店は徐々に繁盛していくのであった。
「ゆめをにるなべ」の意味が、とても可愛らしくほほえましい作品。


かもさんおとおり


ボストンに住む、かものマラードさんとマラードおくさんは、必死で子育てに良い場所を探していた。
そして見つけたのが、公園にある小さなしま。
スワンボートに乗るお客さんに、ピーナッツももらえるし、近くのマイケルというおまわりさんとも仲良しになる。でも、この公園では、自転車を乗り回す子もいて危ないので、もう少し先にある川の中の小さな島で巣作りを開始。りっぱな子が8匹も産まれた。
ある日、かものマラードさんは、川の様子を調べにでかけ、公園で待ち合わせる約束をした。マラードおくさんは、子ども達に泳ぎなどを教え、これなら大丈夫と思ったところで、8匹を引き連れて、町中を歩いて公園まで行こうとする。
たちまち、車があふれる道路で大騒動となり、マイケルさんは、大慌てで交通整理。他のおまわりさんの応援も頼んで、かもの親子を守ってくれるのだ。
心優しい、おまわりさん達に、拍手をおくりたくなった作品でした。


せんたくかあちゃん


せんたくが、だーーーーい好きな、かあちゃんの巻き起こす愉快な物語。
「きょうもいい天気だねえ」と言いながら、家中のものを、せんたく板でごしごし洗うかあちゃん。洗う物がなくなると、子ども達に「何か洗う物を捜しておいで」と言われる。
犬やネコは、洗われるのを恐れて逃げまどうのだが、結局は、かあちゃんにつかまって、みんなみんな洗われてしまう。
あやか姫は、こどもも犬も、ネコも鳥も、せんたくつなに洗濯ばさみで干されているイラストを見て、大笑いしてました。最後のオチも面白いです!


アレクサンダとぜんまいねずみ


アレクサンダという名前の一匹のネズミが、友達を見つけるという物語。
アレクサンダは、少しのパンくずが欲しいだけなのに、人間に見つかると、ほうきで追い回されたり、ひどい目にあってしまう。
そんなある日、おもちゃ箱の中に、自分そっくりのネズミを見つけるのだが、それはゼンマイ付きのネズミのおもちゃだった。
ゼンマイネズミのウィリーは、みんなに大切にされて、可愛がられていると言う。
そんなゼンマイネズミを羨ましく思ったアレクサンダは、自分もウィリーのようになりたくて、ゆめをかなえてくれるという魔法のとかげに会いに行くのだが・・・。
ラストのオチには、思わずニッコリの作品でした♪


おへんろさん


なぜか、あやか姫が「これ読みたい」と図書館で持ってきた作品。
「おへんろさん」の姿が、アンパンマンに出てくる、「かつぶしまん」に似ているので、修行して旅をしている人だと勘違いしたようである。(苦笑)
絵柄はアニメ調ではなく、劇画調であって、まったく違うのだけどね。
もちろん、内容的には、まったく違って、母親を亡くした幼いタケという男の子と、崖崩れで家族をいっぺんに亡くしたおばちゃんの、心の交流を描いた作品だった。
「おへんろさん」の意味を説明してから、読んであげたのだが、神妙な顔をして聞き入っていた。


おばけのおはるさんととらねこフニャラ


おばけのおはるさんの続編。
自分が住むところを探し続ける、おばけのおはるさんに、一匹の相棒ができた。その名もとらねこフニャラ。
一人と一匹は、すみかを捜してウロウロ町中を探し回るのだけど、行く先々で大騒動!
末吉さんならではの、テンポが良くて面白い作品。

こぎつねコンとこだぬきポン


こぎつねコンと、こだぬきポンの友情物語。
ある山に、こぎつねコン一家が住んでいた。コンは、遊ぶ友達が欲しくてたまらない。ある日、山の奥の方に行ってみると、丸木橋がかかっていて、もう一つの山に通じていた。
その山には、こだぬきポン一家が住んでいた。ポンも遊ぶ友達が欲しくてたまらない。
そんな2匹が、お互い、その丸木橋の向こうに誰かさんがいることに気づく。
コンが、家族にその話をすると「向こうの山には、化けて脅かす、たちの悪いタヌキが住んでいるから行ってはいけない。」と言われてしまう。ポンの家でも同じことを言われる。
それでも、友達が欲しかった2匹は、親に叱られるのを覚悟で、丸木橋を渡って出会うのだ。
子どもの邪気のない素直な気持ちが、大人の偏見を砕いていく、ほのぼのとした気持ちになれる作品。

theme : 絵本
genre : 育児

GWと遠足とキグレサーカスと。

ゴールデンウィークは、どこに行っても混むからと、例年のごとく近所へ出かけて、まったりと過ごした。8日に遠足も予定されてたから、万一インフルでもしょってきたら困るしね。
ところが6日から、どしゃぶりの雨が一日中続きはじめた。
8日の朝はやみ、遠足は決行されたけど、どんよりとした曇り空で、大丈夫かな・・・と一抹の不安。
そのイヤな予感は的中し、10時を過ぎる頃、またもや、どしゃぶり!
・・・。ああ、これじゃ、びしょぬれだわ~、可哀想に。

初めての小学生としての遠足だったのに。
前日、先生の言うことをきいて、てるてるぼうず、5個も作ったのに。
神様はいじわるだねえ~。
2時半に迎えに行くと、ピンクのレインコートを着て、重い足取りのあやか姫。
真っ白な顔をして、まるで幽霊のよう。(汗)

「こりゃ、絶対に風邪ひくなあ~」と思いつつ、慌てて全部着替えさせた。
それでも、1時間ほどコタツで横になっていたら、すっかり元気になった、あやか姫。
保育園児の頃と違って、本当に丈夫になったなあ・・と驚いた。

明けて9日は、うってかわっての、真夏日。
朝から元気一杯のあやか姫だったから、前々から計画していた
キグレサーカス」に連れて行くことにした。
ゴールデンウィーク中、行こうかどうか迷ったけど、5月24日まで開催されているし、わざわざ混む時期に行かずとも、それまでに天気と体調が良ければ行こうと考えていたのだ。

そこで、決行することにし朝10時頃に出発。
開園一時間以上前に到着した。
もう自由席の人たちは、並んで待っていたが、私は、どうせ見るのならばとRSの指定席も購入した。
自由席ならば、大人2,700円、子ども1,500円。
RSの指定を取ると、一人頭1,000円アップとなる。

一時間前に購入したおかげか、席はステージ中央のど真ん中で、前から四番目。
小さいあやか姫でも、余裕で見ることができた。
内容は、素晴らしい!の一言。
スリル有り、笑い有りのショーが次々と繰り広げられ、まったく飽きさせることのない演出には感心しちゃいましたわ~♪
15分の休憩をはさんで、約2時間ぐらいの公演時間だったけど、あやか姫もずううっと、真剣に見入っておりました。
終わってからも、大興奮!
帰り道も、思い出や感動話で、大いに盛り上がった親子でした~♪

theme : 小学生の子育て♪
genre : 育児

家庭訪問日

昨日は、家庭訪問の日だった。
時間は午後3時頃という話だったのだが、私の方が朝から何となく落ち着かない。
何だかね「家庭訪問」と聞くと、自分の子どもの頃を思い出して、ウキウキそわそわな気分だったのだ。
保育園でも家庭訪問はあったけど、未満児入園で、まだ2歳児だったし、入園してから1週間もたたないうちだったから、そうそう話すこともなく、すぐに終わってしまった感じだった。

うまく言えないけど、小学校の「家庭訪問」というのは、懐かしくもあり、私にとって特別な響きだったわけ。

先生が到着するやいなやあやか姫は、公文での宿題や、自分で自主的にやっている漢字練習帳なんかを持ち出してきて、見せる、見せる・・・。おいおい。(^д^;)
ほめてもらえて、ご満悦。
それが終われば、あとは他人事のような態度。←何じゃそりゃ?

私はと言うと、自身のサイトの話だとか、お互いの家族の話とかで盛り上がり、どちらかと言えば、私の友人がたずねてきて話をした・・ってな雰囲気だった。
もっと話したかったのだが、そこは次の子の番もあるしね、「今度ゆっくり飲みましょう~。」と言いつつ、見送ったのであった。(笑)

N先生は、何となく私と同士的な雰囲気をもつ女性なので、不思議と長年の友人のような感覚をおぼえる。袖振り合うも多生の縁というが、前世で仲良かったのかな?
堅苦しいのは苦手な私だけど、先生と友達感覚で話せる・・って良いな~と思った。(^^)

「学校大好き! 学校楽しい!」と言いつつ、元気で登校する、あやか姫。
良い先生に当たって良かったね♪

よく遊び、よく学び、よく食べて、よく寝る・・・そして毎日元気で登校してくれることを、祈っている母であった。

theme : 小学生の子育て♪
genre : 育児

おすすめサイト♪















プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
知育あそび&子育てわあるどで紹介している、知育あそび素材アップの情報も発信中です♪
(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

カテゴリー

リンク

最近の記事

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。