10
1
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
27
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハロウィンパーティーに、可愛い死神参上!

31日は、保育園でハロウィンパーティーが行われる。
去年の年中までは、特別何の用意もいらなかったのだが、今年は仮装して来てくださいと言う。
しかも買ったりせずに、家にある物で作ったりして欲しいとのこと。
ネットで見ていると、すっごく色々出回っていて、着せてみたい欲望にかられちゃうけど、1回きりのことだし、ここは、ひとつママの腕の見せどころ!

あやか姫のリクエストは「死に神になりたい」(なぜゆえ???)
そこで、頑張ってみましたよん~♪
ガイコツのお面は、メインサイト知育あそび&子育てわあるどでも公開してあるけど、カマは特別この日のために作ってみた。
黒のレースマントは、私のお古のスカートを細工。金ボタンも家にあったものを使用。写真では見えにくいけど、マントの後に100円ショップで買った、キラキラ光る飾りを付けた。(クリスマスツリーに飾るようなヤツね。)
そして、やはり100円ショップで買った、オレンジ&ブラックの羽を腰に巻いてみました♪
黒い服やタイツは元々持っていたので、これで万事OK!材料費、200円プラス用紙&インク代ってところ。
本人も気に入ったようで、31日を楽しみにしとります♪

ハロウィン用仮装死に神バージョン

スポンサーサイト

theme : 保育園児日記
genre : 育児

あやか姫、絵日記をはじめる

タイトル通り一週間ぐらい前から、絵日記をつけ始めた、あやか姫。
私が、つけなさいと言ったわけではない。
じゃあ、なぜかって?
それは、むろん、童話のはれときどきぶたの影響である。
「日記をつけたいから、日記帳買って~!」と言われ、買ってあげたら、その日から書き始めた。
からかい気味に「明日の日記ってことで、デタラメな事書いてみたら~?」と提案したら、「ママが鉛筆のてんぷら作っちゃったり、首がのびたりしたらイヤだから、ホントの日記にする」と言われた。(笑)

まあ、妖怪じゃあるまいし、首がのびるわけないんだけど、そうなったら困る・・と半ば信じているのが、いかにも幼児らしくて笑えますわ。
「日記は人に見せるもんじゃない」と言うことも守って、見せてくれないのだけど、こっそり2ページ分だけ抜粋して公開しちゃおっと!
いつまで続くかも見物なんだけど~♪


保育園児の絵日記

theme : 保育園児日記
genre : 育児

読み聞かせた絵本&童話・その8

ここ最近、読み聞かせた絵本と童話を紹介します。

こんとあき
こんは、おばあちゃんに赤ちゃんのお守りを頼まれて、砂丘の町からやってきた、きつねのぬいぐるみ。赤ちゃんの名前は、あき。
二人は、ずっと一緒に暮らし、あきはすくすくと成長していく。でも、こんは、だんだん古くなって、手がほろこびてしまう。
そこで、砂丘の町にすむ、おばあちゃんに直してもらうため、二人で電車に乗って出かけていくというストーリー。林明子さんの、あったかいイラストは心がなごむ感じがする。

おしゃべりなたまごやき
ある王さまの、おちゃめなお話。
朝の挨拶と、お勉強の時間が終わると、やっと遊びの時間。この時間が王さまは大好き。
ある日、お城の中を散歩していると、にわとり小屋を見つけ、かぎが差し込んだままになっているのに気づき、にわとり小屋を開けてしまう。とたんにたくさんのにわとりが、お城中にかけまわり、家来や大臣はおおさわぎ!
王さまは、自分が開けたことを告白できずにいるのだが、予想外な結果でバレてしまう。
楽しい作品でした。

わすれられないおくりもの
まわりの誰からも慕われていたアナグマ。
しかし、よる年並みには勝てずに、ある日亡くなってしまう。アナグマは死ぬことは怖くなかった。死んで体がなくなっても、心は残ることは知っていたから。だから、回りの友人に自分が長いトンネルの向こうに行ってしまっても、悲しまないようにと言っていた。
かけがえのない友人を失った、カエルやキツネやモグラが、どのように、その悲しみを乗り越えていくかが描かれている。心にしみいるお話。あやか姫も、思わず涙ぐんでいた。

おたまじゃくしの101ちゃん
いちべえ沼に住む、カエルのおかあさんと、おたまじゃくしの子ども達のお話。
ある日、お散歩に出かけたとき、おたまじゃくしの末っ子101ちゃんが、まいごになってしまう。
カエルのおかあさんは必死で捜し、タガメやザリガニに襲われるのだが、子ども達もスクラム組んで、お互いに助け合うというストーリー。101ちゃんが、とっても可愛いお話。

はれときどきぶた
小学校3年生で「十円やす」というあだ名の男の子が主人公。
2年生のときから、ずっと日記をつけているのが自慢のたね。しかし、ある日お母さんが、日記を盗み読みしているのを見てしまう。
頭に来た十円やす君は、お母さん達をぎゃふんと言わせるため、デタラメな日記を書くことにした。その日の日記だと嘘を書くことになってしまうから、「明日の日記」にしようとひらめいた。これならば、どんなデタラメでも平気で書ける。
ところが不思議なことに、次の日から、日記に書いた事が次々起こるようになってしまうのだ。
お母さんが鉛筆のてんぷらを揚げたり、天気予報で「はれ、ときどき、ぶた」と言って、ホントにブタの大群が降ってきたりと、かな~り、笑えるお話。あやかも大笑いしてました。

theme : 絵本
genre : 育児

読み聞かせた絵本&童話・その7

ここ最近、読み聞かせた絵本と童話を紹介します。

ちいさいアカネちゃん
ちいさいモモちゃんシリーズ第四作目。
アカネちゃんも、どんどん成長して、モモちゃんも、すっかりお姉ちゃんぶりが板についてくる。
何より可愛いのが、くつしたの、ふたごのきょうだい、タッタちゃんとタァタちゃん。
ふたりは、アカネちゃんが産まれたとき、ママが手作りしたものなのだけど、おしゃべりもできるし、アカネちゃんの最初のお友達なのである。
アカネちゃんの頼みなら、何でも頑張ってしまうのだ。こんなくつしたがいたらいいね♪と、あやかと話したくらい。

みどりいろのたね
みどりいろのえんどう豆のたねと、メロン味のアメが巻き起こす奇想天外なお話。
まあちゃんの学校では、生徒が畑を耕して一人5粒ずつ、えんどう豆のたねをまくことになった。
そのとき、まあちゃんは、メロン味のアメをしゃぶっていて、それを先生に気づかれ「出しなさい!」と注意される。そして、うっかり、みどりいろのたねと、メロン味のアメを一緒に土に埋めてしまうのだ。まあちゃんは、なまけもので、他のお友達が水をあげても、さぼってばかり。
その後まあちゃんの植えた、エンドウ豆のたねと、メロン味のアメは・・・?
エンドウ豆のたねと、メロン味のアメの、地中でのやりとりと、結末が面白い!

花いっぱいになあれ
ある日、学校の子ども達が、ふうせんに種をつけて、お空にたくさん飛ばした。
「お花をうえましょう。お花をいっぱいさかせましょう。」花いっぱいになあれ!と願いをこめて。
ふうせんは、あちらこちらに飛んでいくが、その中の一つだけ、赤いふうせんは、お山の方に飛んでいく、小さな野原にふわふわと着地した。
見つけたのは、子ぎつねのコン。
コンは、お水をあげてお世話をした。やがて時がたち、野原に咲いたのは・・。心があったかくなる作品♪

ずーっとずっとだいすきだよ
犬と少年の愛情物語。
エルフィーと少年は、生まれた時から一緒だった。でも、少年が大きくなるにつれて、エルフィーは年をとっていく。少年の家族もみんなエルフィーが大好きだったけど、言葉には出さなかった。言わなくても伝わると思っていたから。
でも少年は、獣医さんに連れて行っても、もう寿命だと分かると、毎晩エルフィーに「ずーっとずっとだいすきだよ」と話しかけていた。エルフィーが亡くなるその夜まで・・。
「大好き」という気持ちは、愛情をもって可愛がれば、言葉に出さなくても伝わるような気もする。
でも、あやか姫に「ママ大好き!」って言われれば嬉しいし、心がポッとあったかくなる。動物も人間も同じように、思っている気持ちは、時には、言葉であらわした方が良いかも知れないね。

おやつがほーいどっさりほい
みえちゃんが、おやつをた~くさん持ってピクニックに行くお話。
プリンにクッキー、ホットケーキ♪ そのおやつが欲しくて、はらぺこのキツネさんがついてくる。
だけど、みえちゃんのおやつは、みんな黒色だと言う。ちょっと変???
でも一生懸命、おやつを守るキツネさんが可愛い!ほほえましい作品。

theme : 絵本
genre : 育児

保育園行事と仕事とリフォームと。

ここ最近は公私ともにバタバタと忙しく、日記も書けずじまい。。
そこで、まとめ書き~!といきましょか。
まず、10月4日に開かれた地元のイベントに、あやか達、年長さんは鼓笛隊として参加した。
ステージの上での披露なので、緊張するかと思ったが、どうしてこうして、みんな堂々としたものだった。運動会の時より、リラックスしてた感じ。とても気候が良くて、暑いくらいの日だったので、終了後は、焼きそばや、かき氷などを堪能してました。

続いて、次の週から急に寒くなったせいか、二人して風邪っぴき。
今年の風邪は、咳がすご~く長引く。なかなか完治せず、ヒヤヒヤもんだった。それと言うのも、17日は、お別れ遠足で、親子で「おもちゃ王国」に行く予定だったからである。
それでも、何とか回復し、みんなと一緒に行くことはできた。途中の山道でバスにはよったけど。
遊園地内の乗り物は、平気らしく、はしゃぎまわって楽しんでいた。

遊びすぎたので、次の日大丈夫かな~?と、思いきや、やっぱり気持ち悪い・・・と言いだし、2回ほど吐く。いわゆる、疲れからくる自家中毒ってな感じかな~。とりあえず、土曜日だけど病院へ。
次の日には回復し、ホッと一息。
何しろ、急ぎ仕事が入ってきてたから、気がきじゃありませんでしたわ~。
それにママも具合悪かったんですが・・・ここで寝てはいられず、根性で治す!

21日は、小学校での身体測定があり、午後から一緒に出かけた。
眼科・耳鼻科・内科・歯科と、視力検査、聴力検査の計6箇所、まわらねばならず、2時間近くかかった。待つことが嫌いな私は、けっこうイラつき、疲れました~。

それと10月に入ってから、もう一つ、バタバタしていた事があった。それは家のリフォーム。
居間のじゅうたん張り替えと、あやかと私の寝室のふすまの張り替え。廊下のゆか張り替え。などなど、毎日、何かしら業者が出たり入ったり。
特別、手伝うことはなくても、けっこう落ち着かない。トンカンやってる中で、パソコン向かって仕事するのも、けっこう疲れるもんでした。
そうこうしているうちに、急ぎ仕事がやっと昨日、無事に終了。お疲れさま!

さて、来週早々には、念願の「あやか姫の部屋」ができそうだ。
最初、小学校に入学したら、部屋を作ってあげようと考えていた。
でも、毎日、公文の宿題もあるし、前は居間でやっていたけど、最近では、私の仕事部屋で一人でやってたりもするので、早めに勉強机があった方が良いだろうと提案。
すると、せっかちな、おばあちゃん。
即座に家具屋にでかけ、机とベッドを決めてきた。
また、ふすまも15年たっているし、松の木の絵柄じゃ可哀想という話になり、色々と話が進んで、ところどころリフォームする話になったのだ。

てな調子で、バタバタしていたというわけ。
気がつきゃ、もうじき月末じゃ~ん???
ああ~何か、しんどい月だなあ~。(^д^;)

theme : 保育園児日記
genre : 育児

読み聞かせた絵本&童話・その6

ここ最近、読み聞かせた絵本と童話を紹介します。

モモちゃんとアカネちゃん

ちいさいモモちゃんシリーズ第三作目。
アカネちゃんという妹もでき、モモちゃんも一年生となる。
二作目「モモちゃんとプー」までは、幸せな4人と一匹家族だと思っていたのが、この作品では、まったく話が変わってくる。
まず、パパの靴しか、帰ってこない日が続くようになる。ママは、それでも夕飯やお風呂の用意をして待っているのだけれども、帰ってくるのは靴だけ。このとき、夫婦の間に何か亀裂でも入ったのかな・・・と大人の私は気が付く。そしてママの元に死に神がやってくるのだ。
ママは自分が死んでしまったら、二人の娘はどうなってしまうのか・・と不安になり、森のおばあさんに会いに行く決心をする。
そして話し合いの末、パパは一人残り、ママとモモちゃんとアカネちゃんは、新しいお家にお引っ越しする事になる。つまり離婚するわけだが、ここまでの経緯の表現方法が、う~ん、なるほど・・と感心するほど、上手に描かれている。
あやかには、まだ理解できない部分もあるけれど、今後、何度か読み返すうちに、少しずつ理解できてくるだろうと思う。

きいろいばけつ

ブロガーのお友達minorunさん、オススメの一冊。
ある月曜日、きつねのこが、まるきばしのたもとで、きいろいバケツを見つける。「誰のだろう?」名前も書いていない。さっそく、お友達のうさぎの子と、くまの子に聞いてみるけれど、持ち主が見つからない。きつねのこは、友達と相談して、一週間たって持ち主が見つからなかったら、もういらないって事だから、自分がもらうことに決めた。
そして、火曜日、水曜日と、毎日バケツの元に出かけては一緒に過ごす。きいろいバケツによせる、可愛いきつねの子の思いが、ひしひしと伝わってくるような暖かい作品。
イラストも優しい風合いで、ほのぼのとしていて素晴らしいです♪

ふしぎなたけのこ

公文の教材に出てきた作品。
公文では話が途中で終わっていたので、続きがどうなるのか知りたくて購入してみた。
やまのおくに住む、たろが主人公。
この村では、山の奥深くにあるので魚もこんぶもない。ごちそうと言えば、「たけのこ」である。
「今夜は、お前の誕生日だから、たけのこをとってきておくれ」と母さんに言われ、たろは、たけのこをとりにいく。上着を脱いで、とろうとしたとたん、上着を掛けたたけのこが、急にのびる。
たろは慌てて、上着を取ろうとたけのこにしがみつくが、そのたけのこは、どんどんどんどん大きくなっていく。ラストのオチが素晴らしい!

おしいれのぼうけん

さくらほいくえんには、怖いものがふたつある。
ひとつは押入で、ひとつは人形劇に出てくる、ねずみばあさん。
先生のいうことを聞かない悪い子は、このまっくらな押入に閉じこめられてしまうのだ。「ごめんなさい」を言うまでは出してもらえない。
ある日のお昼寝の時間。
さとしとあきらが、車のおもちゃをとりっこして、暴れ出す。
怒ったみずの先生は、二人をそれぞれ、上の段と下の段に分けて押入に閉じこめてしまう。
すると押入の中はいつの間にか、夜の山と夜の海になり、ねずみばあさんも登場して、二人は力を合わせて逃げていく・・・。ハラハラドキドキするような作品。

へんないぬパンジー

学校からの帰り道、ノリくんは、変な犬と出会う。
ノリくんが蹴った空き缶を、蹴り返してノリくんに当てたり、前足を使って、あっかんべーをしたりするのだ。そんな犬、見たことも聞いたこともない。「あっちにいけ!」と追い払っても、その犬は後をついてくる。「ぞくぞく村シリーズ」「きょうりゅうほねほねくんシリーズ」でお馴染みの、末吉さんならではの楽しい作品。

かいじゅうぼうやも一年生


こんがり村に住む、小さな怪獣ぼうや、むくお君の愉快なお話。
6話に分かれて描かれている。
保育園年長さんや、小学1年生が読むのには、とても楽しい作品だと思う。「ぞくぞく村シリーズ」「きょうりゅうほねほねくんシリーズ」でお馴染みの、末吉さんならではの楽しい作品。

世界一おじょーひんなチリチリ姫


むかしむかし、ヒイズルトコロという国に、十二単を着たチリチリ頭で、チョー元気なお姫様が住んでいた。このチリチリ姫が主人公の愉快なお話。
「ぞくぞく村シリーズ」「きょうりゅうほねほねくんシリーズ」でお馴染みの、末吉さんならではの楽しい作品。

theme : 絵本
genre : 育児

5年前の今日という日

今から丁度5年前、私はあやかと共に、こども病院にいた。
手術を明日にひかえ、まるで死刑台にでも登るような気持ちだった。
メインサイト知育あそび&子育てわあるどの病気の記録でも書いてあるけれど、あやかは生まれつき心房中核欠損という病気を持って生まれてきており、穴を塞げる手術を受けなければならなかったのだ。
手術をする先生、麻酔科の先生など、かわるがわる私の元にやってきては、色んな説明をする。
何万人に一人の確率で脳症に陥るとか、そういった怖い内容ばかりで、どんどん不安に陥り、こっそりトイレで泣いたりもした。
このまま、あやかを抱いて、病院を抜け出そうかとも考えたくらいだった。

当時、1歳2ヶ月だったあやかの体重は、まだ、わずか6キログラム台。心臓の大きさなんて、ホントに僅かなものだろう。穴の大きさは約10ミリと言われており、本当に塞ぐことが出来るのか・・・不安で不安で仕方がなかった。

手術当日も、私から引き離されて、泣き叫ぶあやかに対して、涙をこらえて見送ることしかできない。ただ、ただ成功を祈るのみだった。
手術が無事に終わって、ICUに面会に行けたとき、小さな体に対して、たくさんの色んな器具の管が通されていた。
あの痛々しい姿は、今も目に焼き付いて離れない。

どうして、あやかだけが、こんなに苦しい目にあわなければならないのか。
五体満足に生んであげられなかった私が悪いのか。そんな暗い気持ちで一杯だった。

幸いにしてみるみるうちに、あやかは回復していき、私自身が安心できたおかげで、回りの他のお母さんとも話ができる余裕が出てきた。
同じ病気で入院してきて、手術を控えて不安がるママさんにも「大丈夫だよ。うちの子、こんなに回復したし!」と元気づけてあげる事もできた。

穴の数や場所にもよるが、心房中核欠損の場合、手術が成功すれば、大体10日ほどで退院できる。
先に手術を終えた子は、次々と退院していき、うちももうすぐだな・・と思いつつ、その日を待ちわびながら笑顔で見送った。
そして、いよいよ退院を明日に控え、ルンルン気分だった私は、下の階にコーヒーを飲みに行った。
その時、たまたま下の階に入院している子をもつ、一人のママさんに「どのくらい入院しているの?」と声をかけられた。
嬉しさを隠せない私は「明日、退院なんです~♪」と笑顔で答えたのだが、そのママさんは、淋しく笑いながら「いいなあ~。うちなんか、もう2年たつよお~。」と言った。

その瞬間、ハッとした。
下の階に入院している子は、小児癌とか長引く病気の子どもが多い。
院内学級も近くにあり、廊下には「電池が切れるまで」の作文が、たくさん貼られている。

私は自分達だけが、この世の中で一番不幸だと思っていた。そんな自分自身が恥ずかしくなった。
もっともっと大変な思いをしている家族は、たくさんいるのだ。
それでも、いつか退院できる日を心待ちにしながら、頑張っている。

あれから5年。
相変わらずのチビガリちゃんだけど、目を見張るほどの成長をとげ、まるで子馬のように元気に走り回っている。時として本当に病気だったの?と疑いたくなるくらいだ。
一緒に入院していた子達は、元気で暮らしているだろうか?
あやかの元気な姿を見るにつけ、みんな元気になって、家族の元で暮らしていて欲しいと願わずにはいられない。

theme : 子供の成長
genre : 育児

おすすめサイト♪















プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
知育あそび&子育てわあるどで紹介している、知育あそび素材アップの情報も発信中です♪
(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

カテゴリー

リンク

最近の記事

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。