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ここ最近、読み聞かせた絵本と童話を紹介します。
今回は、全て「ぞくぞく村のおばけ」シリーズ。これで14巻、ぜんぶ読破したことになる。 あやか姫の一番のお気に入りは、魔女のオバタンにつかえる4匹の使い魔たちである。 いつも巻末にある「ぞくぞく村だより」まで読むのだけど、そこには「ぞくぞく村におたよりください」と書いてある。全巻読み終わった後、早速4匹のつかい魔たちにお手紙を書くと言って、おえかきを始めた。 そこで昨日、私の手紙を添えて郵送しました。(ページの一番下に掲載♪) 返事を楽しみにして、待ってたらどうしよう〜? (私が返事かくか?)(^д^;) ●ぞくぞく村のドラキュラのむすこ 「ぞくぞく村シリーズ」第六作目。 ドラキュラのむすこ、ニンニンが主人公の愉快な話。 ある日、ドラキュラがお見合いのために、泊まりがけで出かける事になった。 ニンニンは、ドラキュラが留守なのをいいことに、ちびっこおばけ達をお城に招待して「らんちきパーティー」を計画する。そこへ招かざるお客も登場して、大騒ぎ! あやか姫は「やらないって約束した事やっちゃって、ニンニンは、いけない子だねえ〜。」と言ってました。(笑) ●ぞくぞく村の妖精レロレロ 「ぞくぞく村シリーズ」第七作目。 ぬるぬる池にすむ妖精レロレロのお話。 実は、彼女にはメロメロという妹がいた。以前は一緒に暮らしていたけれど、メロメロは風船男に恋をしてしまい、とりかえババに、足と風船リュックをもらって、風船男を追いかけて行ってしまった。 その妹が帰ってきたのだが・・・。 妖精レロレロの妹思いの優しさに、ジーンとくる内容でした。 ●ぞくぞく村のとうめい人間サムガリー 「ぞくぞく村シリーズ」第八作目。 とうめい人間サムガリーが、奥さんの誕生日プレゼントを探しに、ミイラのラムさんのお店に行く。ミイラのラムさんが勧めたのは、何と!宝のありかを示す地図。 船乗りフンジバッドの秘宝を手に入れるため、二人で意気揚々と出かけるが、そこへ魔女のオバタンも加わり、大騒動! ●ぞくぞく村のがいこつガチャさん 「ぞくぞく村シリーズ」第九作目。 がいこつガチャさんは、夢見るロマンチストの詩人。 虹の橋をわたりながら、ステキな恋の詩を作った。ん〜、これは、まさしく恋の予感??? 隣に住んでいるゾンビのビショビショとの、やりとりが抜群に面白い作品。 ●ぞくぞく村の雪女ユキミダイフク 「ぞくぞく村シリーズ」第十作目。 雪女ユキミダイフクは、一年中、雪をかぶった、おけら山に住んでいる。 ユキミダイフクの家には、みごとな雪の彫刻がある庭園がある。 ある日、その庭園にあった、大きな雪のきょうりゅうが、いなくなってしまった。そのきょうりゅうの目には、サムガリーさん達にもらったダイアモンドが使ってあった。 あわてて、山から大きな体で転がりだし、探しに行くのだが、そこで見たものは・・・? ユキミダイフクは、何故か関西弁をしゃべる。 関西弁を知らない、あやか姫は「なんで「あて」って言うの?」とか、盛んに質問しまくっておりました。(苦笑) ●ぞくぞく村の雨ぼうずピッチャン 「ぞくぞく村シリーズ」第十一作目。 雨ぼうずピッチャンは、いたずらこぞう。 頭のアンテナを使って、雨雲くもすけを呼んでは、ぞくぞく村の住人にイタズラばかり。 怒ったちびっこおばけと魔女のオバタンは、相談して雨ぼうずピッチャンをこらしめることにした。 オバタン達の作戦に、まんまとひっかかってしまった雨ぼうずピッチャンは、元に戻してもらうため、イタズラした住人たちのバツをうけることに。 ●ぞくぞく村の魔女のオバタンの使い魔 「ぞくぞく村シリーズ」第十二作目。 魔女のオバタンには、4匹の使い魔が弟子入りしている。 太ったネコのアカトラ・こうもりのバッサリ・ひきがえるのイボイボ・とかげのペロリ。 どの子も、早く魔法が使えるようになりたくて、がんばって修行しているのだ。 そんなある日、小鬼のゴブリンから招待状が届く。七つ子たちの満1歳のバースデーパーティーのお誘いだった。しかし、何故なのか4匹には来たのに、魔女のオバタンには届かなかった。 それを知ったオバタンは、怒り狂い、仕返しをたくらんで・・・? 4匹の一生懸命な奮闘ぶりが、実にかわいい♪ ●ぞくぞく村のゾンビのビショビショ 「ぞくぞく村シリーズ」第十三作目。 ゾンビのビショビショは、とってもおしゃれで、おせっかいやきな女性。 今日もどろんこ風呂に入り、青カビパウダーをぬって、念入りなお化粧はかかさない。 隣に住んでいるガイコツガチャさんの世話をやくのだが、ガチャさんは、あまりの汚さ、臭さでめまいを起こすほどビショビショが苦手なのだ。 ところが、ある日、ガチャさんは、真っ白でステキな女性を見かけて一目惚れ。 あまりの綺麗さに、その女性が誰なのか分からず探し歩く。さて、その女性の正体は? ●ぞくぞく村の怪鳥ホヤホヤ 「ぞくぞく村シリーズ」第十四作目。 とうめい人間サムガリーが、船乗りフンジバッドの秘宝探検に行ったとき、怪鳥トリドリのひなが誕生した。初めて見たのがサムガリーさんだったから、パパと思いこみ、ぞくぞく村にきてしまった。 名前は、ホヤホヤと命名。 ホヤホヤは、サムガリーさんのブティック仕事のお手伝いにはりきるのだけれど、途中で、雨ぼうずのピッチャンとぶつかり、ダイアモンドのネックレスをバラバラにして、なくしてしまったから、さあ大変!探し出すのに奮闘する物語。 ![]() ![]() |
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本日メインサイト知育あそび&子育てわあるどに、ハロウィン用のお菓子入れの作り方をアップした。
(紙コップ使って!幼児向け紙コップあそびに掲載。) また、トップページにハロウィン特集のページも掲載した。 特集ページについては、その行事が終わると消してしまうけど、他のページには掲載したままになっている。 このアイディアは、子育てサークルのママさんから去年11月に頂いたもの。 ちょうど、ハロウィンの時期は終わってしまっていたので、その時は、それをアレンジしてバレンタインデー用のチョコ入れにした。 今回、時期も近づいてきたので、ハロウィン用も作成したというわけ。 良かったら、作ってみてくださいね〜♪ |
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ここ最近、読み聞かせた絵本と童話を紹介します。
●モモちゃんとプー 「ちいさなモモちゃん」の2作目。 3歳半ころのモモちゃんが、小学校にあがる前くらいまでのお話が、17話に分かれて描かれている。 コウちゃんという仲良しの男の子ができ、またネコのプーも一緒になって、いろんな活躍をしていき、話の最後の方では、妹のアカネちゃんも産まれる。 小さかったモモちゃんも、お姉ちゃんになり、またネコのプーも、およめネコのジャムと出会うことになり、それぞれ成長をとげていく。 1作目同様、楽しんで読める作品でした♪ ●ぞくぞく村のミイラのラムさん あやかの好きな「きょうりゅうほねほねくん」の著者、末吉さんの作品で、「ぞくぞく村シリーズ」第一作目である。 小学校中級向けとあるが、「ほねほねくん」もそうだけれど、漫画のようなイラスト満載の童話なので、6歳ぐらいでも十分楽しめると思う。 ぞくぞく村には、色んな変わった妖怪が住んでいる。入れ歯の吸血鬼や、ときどきブタになっちゃうオオカミ男、とっても寒がりな透明人間などなど・・。 1作目は、ミイラ男のラムさんが主人公。 太ってしまい、包帯が足りなくなってしまった最愛の奥さんのために、包帯を買いにいくラムさん。 ところが、途中でその包帯を置き忘れてしまったから、さあ大変! ぞくぞく村中を探し歩くという話。ラストのオチも愉快でした。 ●ぞくぞく村の魔女のオバタン 「ぞくぞく村シリーズ」第二作目。 魔女のオバタンは、魔女のくせに、ほうきで空を飛べない。 毎日、お供を連れて練習するが、フラフラ飛行で、そこいら中に、ぶつかったりして、ぞくぞく村住人に迷惑をかけてばかり。どうして、飛べないのか・・・それは、オバタンの食生活のせいだった。 ラストのオチは?・・・もうお解りですね♪ ●ぞくぞく村のちびっこおばけグー・スー・ピー 「ぞくぞく村シリーズ」第三作目。 ちびっこおばけグー・スー・ピーは、おしゃれなおじいさんおばけの孫娘たち。 ある日、おじいさんおばけが、大事な大事な結婚指輪をなくしてしまった。 そこで3人のちびっこおばけが、奮闘して探し出すというストーリー。 魔女のオバタンの占いは、当たります♪ ●ぞくぞく村の小鬼のゴブリン 「ぞくぞく村シリーズ」第四作目。 小鬼のゴブリンに家では、七つ子が産まれた。 それぞれ、とっても個性豊かな七つ子たちに振り回されて、ヘトヘトになったゴブリンさんと奥さんは、ベビーシッターを雇うことに。 ところが、やってきたベビーシッターは、どこか変??? 最後には、とっても頼もしいベビーシッターが出来て、めでたし、めでたし♪ ●ぞくぞく村のおおかみ男 「ぞくぞく村シリーズ」第五作目。 オオカミ男の普段の姿は、ちくちく先生と言う、歯医者さん。 満月の夜になると変身しちゃうのだけど、ときどき、オオカミでなくてブタ男になってしまう。 どうしてブタになっちゃうのか??? 親友であるミイラのラムさんと、大いに悩んで、魔女のオバタンに占ってもらうことにした。 これは、四作目を読んでおくと、大いに納得するオチでした。 |
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