|
先日も話したが、オリンピックの影響により、世界の国の名前を知りたがるようになった、あやか姫。
国名を聞き出しては、カタカナで書き出したりしていた。 さてさて、何事も興味をもった時が、覚え時!というわけで、世界地図を買うことにした。 まずはネットで調べたら、ポスターとかの値段は、大体400円前後である。これだけを買うのも、送料とられるしなあ〜と二の足を踏み、とりあえず、近くの本屋さんに行ってみることにした。 ちょうど、500円分の図書券があるしね〜。 ところが、あいにく品切れで1枚もおいてない。 ネットで買うしかないか・・・と考えつつ、色々と絵本などを物色していたら、おっ!と思う物を発見! それが、マグネットおべんきょうシール(世界地図)であった。 パズル形式になっているし、とりあえず初歩の遊び道具にはなるか〜と、思って購入し、早速ふたりで遊んでみた。 ハワイなど細かいところはないし、国がたくさんあるアフリカも、ある程度の大きさに分かれているので、パズルとしては優しい感じかな。 あやか姫も「イギリスは〜? ここかあ!」とか言いつつ、けっこう楽しんでトライしてました。 何を隠そう、この私、地理にはてんで疎い。高校の時は万年赤点だったし。(苦笑) 30歳の時に、海外に住んでみたい!と思い立ち、「地球の歩き方」の本を購入して、ワーキングホリデービザを取得したのはいいけれど・・・。恥をしのんで告白するが、この時までニュージーランドが、どこにあるか知らなかったくらい。オーストラリアの横だったなんて、出発する間際になってから知ったくらいだった。 そんなわけだから、まあ、この国はここだったのか〜!と、今更ながら私にとって大変お勉強になりましたわ〜。お次は日本地図かしら? こちらも、かな〜り疎いもんで。。 子育ては、親育てってホント。(爆!) |
|
|
|
ここ最近、またまた、おえかき作品が増えたので、久々に
あやか画伯ギャラリー6歳児作品のページを更新した。 パソコンでサイトを見せた事があるので、自分でも上手に描けたものは「この絵も、パソコンに入れといて〜。」と言ってくる。 そろそろサイト容量も40MBに近づいてきているので、ご注文に対して全ては答えられないのだが、私がその中で、ピックアップしたものは掲載しておいた。 ここのところ英語を習い始めた事もあり、「英語人の絵を描く」と言っては、描いてみせている。 もちろん、アルファベットのスペルなんぞ、まだまだ教わっていないから、カタカナでセリフを書いたりしている。あやかの言う「英語人」とは、英語を話す外国人のこと。 最初、日本人以外の人は、全て英語を話すと思っていたようだ。 オリンピック開催により、色んな国の名前がテレビから流れるのを聞いて、「かんこくってどこ?その国の人も、英語人?」と聞いてきた。 そこで、「韓国は韓国語を話すんだよ。英語でハロー、日本語でこんにちは、の場合、韓国では、アニョハセヨって言うんだよ。あとね、ありがとう、英語でサンキューは、カムサハムニダ」と、ちょっと知識をひけらかしたら、連日、色々と突っ込まれるハメになった。 「中国では何語? こんにちはって、どう言うの?」 「中国語。ニイハオ」 「フランスでは?」 「フランス語。ボンジュール・・・だったかな?(はやしっち知識、そろそろ怪しくなる・・。)」 「ドイツでは?」 「ドイツ語。グーテンタークのような気が・・・。(焦り始める、はやしっち。)」 「キューバでは? ブラジルでは? ロシアでは?」 「・・・・・。(わから〜〜〜ん!!!)」 ネットサーフィンして、勉強しておかなくちゃ・・・。 知識のない母は大変ですう〜。(^д^;) ![]() |
|
|
|
以前から口達者ではあるが、ここ最近になって、本当に、口だけは一人前以上になったなと、苦笑する。先日も、こんな返答に困る会話がなされた。
唐突に「どうして、ママのお腹の中には、赤ちゃんが入っていないの?」と聞いてくる。 おそらくモモちゃんとプー で、「うちは貧乏だから、神様が、子どもは、あやちゃん一人にしなさいって言ったんだよ。だから、もう赤ちゃんは産まれないんだよ。」と、神様のせいにしてみたところ、こんな答えが返ってきた。 「貧乏って言っても、明日食べるパンがないってワケじゃないじゃん!」 「・・・・。」 イヤ、確かにその通りというか、でも、食べるパンに事欠いていたら、それこそ大変なんですがね。 「じゃあ、ネコや犬を飼いたいよ」と言う。 そこで「動物は、寿命が短いから、どうしても先に死んじゃうでしょ?マリオだって、ガリガリにやせちゃって、最後はとっても可哀想だったし、ママは死んでいく姿を見て、悲しい思いはしたくないから、飼いたくはないよ。あやちゃんだって、悲しかったでしょう?」と言ったら、 「あやちゃんは、マリオに何もしてあげられないのが悲しかった。だから、今度は違うネコの子を大事にしたい。」 「・・・・。」 う〜ん、その考え方も一理あるし、気持ちは分からないではないのだがねえ・・・。 しかし、どこで、いつ、そんな立派なセリフを覚えるのだろう・・?と深〜く考えてみたら、思い当たった。全ては、読み聞かせた絵本の中にあるのだ。 『明日食べるパンを買うお金もない』・・というのは、確かフランダースの犬 それらを、そういうシーンで使えるって事は、その意味を理解しているって事だし、素晴らしいことだよね。やはり、絵本の読み聞かせは、確かに、子どものボキャブラリーを増やしてあげる事につながるんだと思う。 あと、何年続くかは分からないけれど、長く続けたい習慣だわ〜。 |
|
|
|
ここ2週間ほどで、読み聞かせた絵本と童話を紹介。
●ちいさいモモちゃん 40年間も親しまれている童話で、東京のいとこが、子どもの頃から大好きだったから、ぜひ読んでみて!と、あやかのために贈ってくれた一冊。 モモちゃんが産まれて3歳ぐらいになる頃までが、15のお話として描かれている。 のっけから奇想天外な話が多くて、面白い。 語りかけ口調の文章だから、親しみやすいのも良い感じ。 たまに「もうせん」とかいう、ちょっと聞き慣れない言葉が出てくるので、すかさず「どういう意味?」と、突っ込まれるけど。(苦笑) モモちゃんが産まれたときには、ジャガイモさんとニンジンさんとタマネギさんが、カレー粉の袋をしょって、お祝いに来る。 1歳になったら、もうオムツは卒業!ということで、ママは30枚もミシンで小さなパンツを作る。 と言ったような、色んなお話が続く。 全部、読み終えたところで、続きが欲しい!と、あやか姫に言われ、只今、モモちゃんとプー 6巻まであるので、全部揃わせられそうだ。 ●ちいさいおうち 東京のいとこが、オススメ!と贈ってくれた絵本。 自然がいっぱい満ちあふれた田舎に建てられた、1けんの丈夫で、小さなおうち。 ところが、都市化が進み、ちいさなおうちの回りは、徐々に変化してくる。大きな道路ができ、たくさんのガソリンスタンドや家が建ち並ぶ。電車も走り、地下鉄も通り、大きなビルが建ち並んで、大勢の人たちが忙しそうに行き来するようになる。 その頃はもう、そのちいさないえには住む人もなく・・。 主人公である、ちいさなおうちが、のどかな田舎の風景の中では幸せそうに、周囲がどんどんと都会化するうちには、何だか悲しそうに見えてくる。 あやかにも分かるのか「おうちが可哀想」と言っていた。 このまま、取り壊されてしまうのか・・・?と心配していたけれど、そのいえを建てた子孫が気づいて、また、のどかな田舎にお引っ越ししてもらう事ができ、ハッピーエンド。 都会化して便利になることが、果たして良いことなのかを考えさせられる一作である。 ●いいこってどんなこ? ウサギのバニーぼうやが、「いいこって、どんな子なの?」と、おかあさんにたずねていくお話。 「なかないのが、よい子?」 「つよいのが、よい子?」 「おこりんぼじゃないのが、よい子?」 「バカなことしないのが、よい子?」 一つ一つの問いかけに、うさぎのお母さんは、優しく答えていくのだけど、読んでる私の方まで「よい子って、一体どんな子をさすのだろう?」と考えさせられた絵本だった。最後のお母さんの答えには、大いに納得したけれどね。 ●あいしてます 主人公である「あたし」という女の子が、バスに乗って、おばあちゃんとおじいちゃんの家に遊びに来た。それなのに、二人はケンカ中で、あまり口もきかない。どうしたら、二人を仲直りさせることが出来るのか、「あたし」は考えて行動に移した。 心が、ほんわか温かくなるような作品。 ●いまなんじ 時計の読み方の、お勉強になる絵本。 かえるえんみどりぐみの、カエルのお友達たちが、とけいのおじさんと一日を通じて、時間をお勉強していくお話。これは、寝る前の読み聞かせ用ではなく、昼間に読ませて、時計を見ながら遊び感覚で読んであげる方が良いかも知れない。 ●いちごとおひさま 何日も雨がつづき、お日様が出てきてくれない。お日様が出てこないと、赤くなれない緑色の赤ちゃんいちごたちは、思い切って、お日様に会いに行くというお話。 鳥に食べられそうになりながらも、ミツバチ達の助けも借りて、山の頂上まで、頑張っていく。そんな一生懸命な姿が可愛い作品。 |
|
|
|
| ホーム |
|


