読み聞かせた絵本&童話・その1
他のママさんに、読み聞かせし絵本を記録しておくといいよ〜と、すすめておきながら、やっぱり、毎日、日記に書き留めておくのは、私にとっては難しい・・。
と、いう事で、書けるときに、まとめて書くことにした。
さて、ここ1週間で読んだ絵本&童話は、下記の通りである。

くまの子ウーフ


公文の推薦図書の一つだったので購入してみた。
改訂版は、9話、収録されている。くまの子ウーフと、きつねのツネタのやりとりが面白い。
あやか姫は、「きつねのツネタは、いじわるだねえ〜。」と怒ってたけど。

きょうりゅうほねほねくん


図書館で、以前、おばけのおはるさんという童話を借りて、読んであげたことがあった。
そしたら、その本の「あとがき」を自分で読んで、この著者の「きょうりゅうほねほねくんシリーズ」が読みたいと言い出した。
そこで、次に行ったときに借りたのだが、テンポが良くて、面白いお話。
あやか姫は、登場する大人達の身勝手さによって、きょうりゅうほねほねくんが、バラバラになってしまったシーンでは、涙ぐんでいた。
しばらく、このシリーズを借りることになるかもしれないな。

おばけのきもち


あらしのよるにで、おなじみの木村さんの作品。
あやちゃんが暗い夜道を歩いていたら、突然おばけが、トントンと背中をたたく。ビックリした、あやちゃんは大声をあげて逃げ、気を失ってしまう。
そこへ、あやちゃんの友人が、4人登場して、なぜ、おばけが現れたのか自分の意見を話すというストーリー。最終的に、本当のおばけの気持ちは書かれていない。
読者が考えるという設定になってて、なかなか興味深い。
「あやちゃんは、どの子の話が本当だと思う?」と聞いたり、私自身の意見を言ったりもでき、楽しかった。

おばけかぞくのいちにち


おばけの家族は、どんな1日を過ごしているか描いた作品。
人間の生活と、おばけの生活が同時に描かれている。
あやか姫は「おばけは、昼間ねないと、足がはえてきちゃうんだって〜!」と驚いていた。

おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけ


おばけのどろんどろんと、ほたる達との、ふれあいを描いた作品。
あやか姫は、最初、おばけの方が、ほたるをオバケだと思って怖がるシーンが面白かったという。
最後の、ほたるとの別れのシーンでは、「また逢えるといいね」と言っていた。

いのちは見えるよ


題名に惹かれて、私が選んで借りてきた本。
子どもの頃、病気にかかり、目が見えなくなってしまったルミさんが、赤ちゃんを産むことになり、お隣に住んでいるエリちゃん達との、助け合いやふれあいを描いた作品。
あやか姫は「陣痛って、そんなに痛いものなの?ママも、こうやって、あやちゃんを産んだの?」と真剣に質問してきた。

私は、帝王切開だったから、陣痛そのものは知らないんだけれど、術後の3日間は、相当痛かった。
なので「そうだよ。すごく痛いよ。でもね、みんな、そうなんだよ。お母さんになる人は、みんな、がんばって痛い思いを乗り越えて、赤ちゃんを産むの。そうやって産んだからこそ、あやちゃんは、ママにとって宝物なの。」と答えた。
それを聞いて、すごく嬉しそうな顔をした。

天気予報では、明日は雨。
また図書館行きになるかなあ〜?
うちの近所の図書館の場合、1回に借りられるのは、5冊まで。どこも、そうなのだろうか?
7冊借りられると、1週間分になって、ちょうど良いのだけどね〜。

テーマ:絵本 - ジャンル:育児

【2008/06/28 10:41 】
読み聞かせに使った絵本&童話 | コメント(2) | トラックバック(0)
| ホーム |