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紙皿使って!やさしい工作あそび

先日、メインサイトに幼児向けの紙皿使って!やさしい工作あそびをアップした。
紙皿や紙コップって、けっこう余ってキッチンの戸棚なんかにねむっていたりするもの。
それらを使って、何か作れないかな~?と思って考えてみたのだ。
とはいっても相手は3歳児。
難しいものは、まだまだ作れやしないので、ある程度、単純な作りの物を作ってみた。
写真は、私とあやかの合作である。
たぬきの方を、あやかにメインで作らせた。(たぬきの頭を切り抜いたのは私だけどね)ネコは私。

紙皿工作たぬき・ネコ


端っこを指で押すと、ゆらゆら揺れる。非常に単純な動きなんだけれど、思いのほか、あやかにはウケた。
「戦いごっこする~!」と言って、たぬきとネコを両方、指ではじき、ぶつかってころんだ方が負けというルールを一人で作って遊んでいた。
そして、たぬきの方が勝つと、おおはしゃぎ。
たぬきは自分がメインで作ったものなので、私のネコには負けたくないという思いがあるようだ。
勝ち気な娘ですこと・・・。

紙皿工作遊び方


さてさて、お次はどんなものを作ろうかな~?いつの間にか、私の方がハマってたりして。
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theme : 早期教育・幼児教育
genre : 育児

帝王切開と自然分娩

少し前の話だけれど、ネットサーフィンをしていた時に、気になる情報を発見した。
それは、帝王切開出産に対しての偏見やいじめがあるというもの。

「陣痛や出産の痛み知らずの手抜き出産」だとか、「帝王切開出産だと子供が我慢の足りない子になる」とか、周囲の人に言われたママさんが実際にいるらしいのだ。

この情報を読んで、目が点になった。
私自身も帝王切開組のひとり。妊娠と共に子宮筋腫があるのが発覚し、もしかしたら帝王切開になるかも・・と言われ続けて臨月をむかえた。そして、検査をしてみたら、骨盤が狭すぎて出せないことが判明。予定帝王切開とあいなったわけだ。

もちろん、普通にお産を迎えたかった気持ちもあったけれど、もし、私が自然分娩にこだわったとしたら、超未熟児で出産しなければ不可能だっただろう。

私は「切腹したんだよ~。せっぷく~!」とか周りに言いふらしてたけれど、特に偏見をもたれたことは一度もない。かえって、「赤ちゃんの頭の形がきれいで羨ましい~」とか言われた方だ。

ナンでいじめられるのかなあ・・・?
やっぱり俗に「産みの苦しみ」と言われる陣痛を知らないからなのか???
う~ん、確かに陣痛の痛みは知らないね。
でも、術後の3日間の痛みだって、けっこうキツイもんがあるのよ~。血栓予防とかで長時間ベッドに縛り付けられてるし、手術の次の日に、おろの出が悪いからって、傷口の上から両手でガンガン押されるし・・。(いてーのなんのって、医者が鬼に見えまひた。)

でも何より悲しかったのは、産んですぐに我が子におっぱいをあげられないことだった。
自然分娩のママさん達が、授乳室に向かう姿をベッドの上から見て、どれだけ羨ましかったことか。
3日目に、やっと授乳室に行けたときは、思わず「ママ来るの、遅くなってごめんねええ~」と涙目で抱きしめましたよ。

・・・あやかが生後3ヶ月くらいの時だったろうか。
あるおばさんに「最初から帝王切開に決めておいて、本当によかったね」と言われたことがある。

聞くところによると、そのおばさんの遠い親戚にあたる女性は、当初、自然分娩で出産にのぞんだのだが、途中で骨盤が狭すぎることが判明し、骨盤を拡げる注射をしたのだそうだ。
ところが、そのとたん母子共に危険な状態となってしまい、あわてて帝王切開に切り替えた。
しかしながら時すでに遅く、母親は助かったものの、赤ちゃんは植物人間状態となり、1年待たずに亡くなってしまったという。

自然分娩の出産方法は、母親が望んだのか、病院側の進め方によるものだったのかは、わからないけれど、最初から検査をして帝王切開にしておけば、もしかしたらこんな悲しい事実にはならなかったかもしれない。そう考えると悔やまれてならない。

出産は病気ではない。だけど、場合によっては大きな危険やリスクが伴うものだということを忘れてはならないと思う。

これだけは言っておきたい。

帝王切開であろうと自然分娩であろうと、十月十日、お腹の中で大切に育ててきた小さな命が、この世に誕生した時の喜びや感動は、母親ならきっと同じはず。

出産方法にこだわるよりも、その命を無事にこの世に送り出すことが、何よりも大切なことではないだろうか?

周りの人間が何を言おうと関係ないよ。馬耳東風でいきましょう!
本当に大事なのは、産み方よりも、これからの育て方・・・なのだからね。

theme : 子育てについて
genre : 育児

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プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
知育あそび&子育てわあるどで紹介している、知育あそび素材アップの情報も発信中です♪
(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

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