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あいうえお50音順ひらがなカード

友人ママからのリクエストにお応えして、メインサイト知育あそび&子育てわあるどに「 あいうえお50音順ひらがなカード 」を本日アップした。
(ひらがなカードで遊びながらお勉強しよう!に掲載してます。)
枚数が多いので、イラスト描き起こしにちょっと時間がかかったが、「あ」から「ん」まですべて完成した。

これを作っていて、ふと疑問に思うことがあった。
うちのあやかの場合は、2歳の夏にもらったアンパンマンのあいうえお教室にハマったおかげで、殆どのひらがなは覚えている。
このオモチャ、あいうえお、ひとつひとつにイラストがついていて、そのキーを押すと「あ」と発音し、書き順が出るようになっている。アンパンマンに登場するキャラクターのイラストが多いので、楽しんで覚えられたと言うわけだ。また、問題も「い・ぬ」を押してね!とかアンパンマンの声で出るようになっている。
非常にスグレモノなのだが、ひとつ欠点がある。

それは「がぎぐげご」などの濁音のついた文字についてだ。
これらに関しては、“てんてん”の描いてあるキーを押して、その次ぎに「か」を押すと「が」になるというしくみになっているのだが、これがイマイチあやかには理解出来ない。
なので絵本の題名をたどって読むとき、「あかずきん」を「あかすきん」と読んでしまう。
「す」に“てんてん”ついたら「ず」だよと教えるのだが、「じゃあ「あ」は?あに“てんてん”ついたら?」と言われてしまう。
なので「ば」は「ばいきんまん」の「ば」というように、イラスト入りのキーがついてりゃいいのになあ・・・と思っていた。

よくよく考えてみると「あいうえお」の本はけっこう出回っているが、みんな「あ」から「ん」までだ。濁音付きの文字は載っていない。何故だろう?
ないのならついでに作ってみるか!と思い立って、「が」は「がちょう」と文字に対してのイラストを考え始めた。

そして「だぢづでど」の箇所になって、息詰まってしまった。
「ぢ」や「づ」から始まる言葉なんてあるのかあ???
「づ」の場合、「つづき」とか「やいづ」などの言葉はあるけれど、子どもにわかるイラストには出来ないし「ぢ」に至っては・・・。絵本にないのはこのせいなのか?
う~ん・・・どうしよう?
どなたかいい案、ありませんかね?


追記

※時間がかかったけれど、後日ちゃ~んと、作りました!良かったら使ってみてね~!!
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theme : 幼児のあそび
genre : 育児

ぬりえで遊ぼう!

今日は朝から雨降りの日。
少々風邪気味なので、お外に遊びに連れ出すのはNG。
なので、私が作った幼児のためのぬりえをやることにした。

まず手始めに「くだもののぬりえ」から。
「りんごはあかで~、ぶどうはむらさきで~」と言いながら楽しそうにぬりぬり。
終わったかな?と思ったら、
「この“じじ”もぬるね」と言って、文字の部分もぬり始めた。
見てみると、ちゃんと果物の色と同じ色を使ってる・・・。ちょっと感心。

果物ぬりえ


お次は、キャラクター動物のイラストぬりえ。
10枚ほど色んなキャラをプリントアウトしておいたので「この中から好きな絵を選んでいいよ」と言って渡してみた。

あやかが選んだのは「ヘビさん」と「カメさん」。
これまた意外・・・。てっきり「うさぎ・ネコ・イヌ」あたりを選ぶと思ったのに・・・。
「ヘビさんは何色なの~?」と聞いてみると「ヘビはきいろ~」と言って塗り始めた。
ふう~ん・・・あやかの中ではヘビは黄色なのかあ。
(あやかはヘビの実物を見た経験はない。たまに絵本の中で見るくらい。)

「すっご~い!上手に出来たねえ~」とめちゃくちゃ誉めると、得意になって何枚も何枚もぬりぬりしていた。

・・・は虫類系がお気に入りなら、今度はカメレオンやとかげ、恐竜なんかのイラストもいいかもねっ。

ヘビ塗り絵

theme : こどもと一緒に♪
genre : 育児

私が知育あそびを作る理由

私は、メインサイト知育あそび&子育てわあるどで、ネットやカードを使う知育あそびやぬりえ、幼児向けの工作などを少しづつ作っている。
説明文では「色の認識のためのあそびです」とかごたいそうな事を書いているので、はやしっちは熱心な教育ママさんなのね・・・と思ってらっしゃる方もいるかもしれないので、ここでその誤解をといておこうと思う。

私は40代のくたびれた中年ママだ。20代のママに比べたら、体力的にかなり劣りフットワークも重い。3歳児の底知れぬパワーに翻弄される毎日だ。
「絵本読んで~」と本を持ってくるあやかに対して、要望を聞いてあげるのはせいぜい3冊どまりだ。それ以上せがまれると口が疲れるので「次はあやちゃんがママに読んでよ~」と「逆せがみ」をする。
あやかはしぶしぶ読み始める・・。(とは言っても3歳児。絵本をスラスラ読めるわけがない。せいぜいタイトルのひらがなをたどって読むくらいだ。)

あやかは絵本を見ながら一生懸命お話をする。
「むかしむかし、あやちゃんとももたろうがいました。ねずみさんがもちつきをしました。あかまるちゃんとくろまるちゃんがどっか~ん!となりました。うさぎさんが保育園に行きました。」etc。
今まで読んでもらった絵本の内容や、自分の知ってる単語をごちゃ混ぜにして話している。
これはこれで、聞いていて面白いし、その間ごろんと横になっていられるので楽だ。
「それで、あかまるちゃんはどこに行ったの?」などと質問をしてあげると、考えながらも色々答えてくる。(意味不明なことも多いけどね)

もちろん、あやかの言いなりになって思い切り遊んであげる事もあるけれど、自分が疲れていて横になりたいなあと思うときは、お医者さんごっこをさせるようにし向けたりもする。
「ママ、ぽんぽん痛い~、あやか先生、お願いしますう~」と言って横になる。するとあやかは非常に熱心にお医者になって看病してくれる。
「ハイ、じゃあお腹~」と言って私のお腹をやさしくなでたり、毛布をもってきて掛けてくれたりする。でも「お熱出たね~」と言いながら雑巾を顔にかけるのだけはやめて欲しいけど・・・。

そんな感じの毎日である。
毎日熱心に何冊も絵本の読み聞かせをしたり、ひらがなや英語のお勉強をさせているわけでは決してないのだ。

では、なにゆえ、知育あそびを作るのか・・・?
それは、作ったあそびを初めて見せた瞬間のあやかの顔を見たいからだ。
子どもほど、好奇心が旺盛なものはない。
「これ、な~に?、どうやって遊ぶの~?」と目をランランと輝かせている。
以前に作成した「数あそびカード」を渡してみたときのこと。
くだもの屋さんごっこをして、遊びながら、数を数えることを覚えさせようというねらいで作ったものだ。あやかは、まだ「数」というものがよく理解できていない。
お風呂の中では1から10まで数えられるし、英語でも言える。でも言葉として覚えているだけだ。

そこで、くだものカードを、あやかに手渡してみた。
そして、遊び方を説明しようとすると・・・
「メロンは緑だから、おっちゃん。ぶどうはおばあちゃん。バナナはママね。はい、ど~ぞ!食べて下さい。」と配り始めたのである。(おいおい、違うって・・・。)
あやかには「赤は自分の色・緑はおっちゃん・黄色はママ・紫と青はおばあちゃん・白はマリの色」という法則がある。それは決して曲げることは許されないのだ。

かくして、この数あそびは、まったく趣旨と異なるあそびに変身してしまった。
でも、これはこれで面白いと思うし、それであやかが楽しければそれでいいとも思う。
覚えさせること・・・より、楽しむこと・・・の方が重要だと思うからである。
また子どもによっては、思わぬ発見もあるかもしれない。
皆さんも「お勉強」ではなく「お遊び」として、気軽に試してみてほしいと思います。

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プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
知育あそび&子育てわあるどで紹介している、知育あそび素材アップの情報も発信中です♪
(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

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