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幼児英語教室体験記その3

本日、幼児英語教室に行って来た。
ここのところ、教室で使う英語の曲をよく聴かせていたので、今ではすっかり覚えた様子。
でかい声を出して一緒に歌っている。

この日はちょうど先生との面談があった。家での様子をいろいろ聞きたいとのことで、お風呂の時やはみがきの時などにも一緒に歌って楽しんでる様子などをお話しした。
また、メインサイトの「どうする?幼児英語教育」でも載せているが、自分のニュージーランド体験談もお話させてもらった。

先生の話によると、

人間の脳には生まれた時から日本語を覚える中枢、英語を覚える中枢があり、これらの中枢は使わないとどんどん退化していってしまうのだそうだ。その退化が始まる時期は6歳頃だと言われており、0歳~6歳の間にたくさんシャワーのように英語を聞かせていると、その中枢の退化を防ぎ、大きくなってからの英語勉強もスムーズに入れるようになるとのこと。


あやかの歌を聴いていると、耳と体で感覚的に覚えているせいか、私より発音がいいんじゃない?と思うときがある。今後の展開が楽しみだ♪


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幼児英語教室体験記その2

本日、幼児英語教室に行って来た。
あいかわらず、あやかはノリノリで、歌ったり踊ったり楽しんでいた。
教室が終了したあと、先生が「おかあさんがた、何かご質問はないですか?」と聞いてきた。

すると、ひとりのお母さんが、「Wake Upと、Get Upは日本語で「起きなさい」という意味だと思うのですが、どう違うのですか?」と問いかけた。
先生は「Wake Upは、ベッドの中で目をさますという動作に対しての言葉で、Get Upは、ベッドから起きあがって行動する動作に対しての言葉なんですよ。」と言った。

つまり、日本語で言えば「目を覚ましなさい!」と「起きてベッドから出なさい!」というニュアンスの違いがあるということ。

このやりとりを聞いていて、ふと中学の英語の授業を思い出した。
授業が始まるとき、先生はいつも「Hello!Everybody How are you?」と聞いてきて、 私たち生徒はきまって「Fine!Thank you and you?」と答えていたっけ。 毎回毎回判で押したような同じやりとりだったのを記憶している。
社交辞令の挨拶ならば「お元気ですか?」と聞かれたら、元気じゃなくてもその場は「元気です」と答えることも多いだろうが、これが親しい友人の場合だと「そこそこ元気!」「まあね」「あんまり元気じゃないよ」「調子悪いよ~」とかいろいろの答え方があるよね。

実際、私が英語でこのあいさつに対しての色々な答え方を初めて知ったのは、英会話スクールに通ったときだった。
例えば「Fine!」が一番元気な状態を表す言葉としてはじまって「Good」「Not so bad」「so-so 」「Not so good」「to Bad 」などなど・・・。
また「Fine!」という言葉には「元気です」「いいお天気」の意味の他にいろいろある。
様々な用途で用いられることが多く、「今度食事に行かない?」と言われたときに、OKという意味で使ったりもする。うれしいという気持ちが強まった時に出るようだ。

こういったことは、やっぱり英会話教室とか、英語の国で実際に体験しないと知らなかったりするだろうな。
今現在の中学校の授業では、どんな感じで教えているのかなあ・・・?
ちょっと気になる今日この頃。

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プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
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(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

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