公文の面談日
先日、公文の面談日があった。
先生と話していると、時間のたつのも忘れしまうほど、私にとっては有意義な時間である。
また、今回、「あやちゃんは英語も興味があるみたいだから、公文の英語教材がどんなものなのか、お貸しするので是非、見てみて下さい。」と教材を貸してくれた。

実際、2ヶ月に1度の割合で、English Dayという無料で参加できる催しがあるのだが、あやか姫は、毎回、出席している。
殆どが小学校高学年の子ばかりなので、当然、レベルは高いのだが、分からないながらも真剣に話を聞き、絵本や紙芝居などを見せながら、先生が質問すると、積極的に「これだと思う」とか言って参加しているのだ。

他の公文教室では「公文は3つで1つ」と、国語・英語・算数3教科を、全てやらせようとする所もあるけれど、この先生の場合は違う。
「国語が順調に進んでいるから、もし良かったら、国語を少しお休みして、英語か算数をやらせてみるとか、色々と応用がきくので、気軽にリクエストしてくださいね。」と決して無理強いはしないのだ。

さてさて教材を見てみると・・・。う〜ん、これは、あやか姫が気にいりそうな感じ。
とりあえず一番、レベルの低い教材を見せたら、やっぱり、食いついた。
たはは・・・。

7月は、特別学習の期間で、もちろん別料金だけれども、40日間を1サイクルとして、別教科をお試し勉強できるのである。

そこで「英語もやってみたい?」と聞くと、「やる!やる!やりたい!」というお返事。
「じゃあ、40日の間だけね。」という約束で申し込んだら、「やった〜!」と大喜び。
・・・。
一体、誰に似たんだ? この勉強好きは???
私も、何でもトライしたがり屋なんだけれど、どちらかと言うと飽きっぽいし、ここまでの忍耐力はないぞ???

公文の良いところは、入会金がいらないのと、教材費がかからないところ。
実は、他の英語教室も、少し通わせてみた経験があるのだが、2〜3歳児だったこともあるせいか、歌って踊ってばかりだった。
また、入会金が5000円で、会費は1ヶ月3回で5250円。また、その他に半年に1回、1万円近い教材費がかかる。
とてもじゃないけど長くは通わせられないし、当の本人は最初は楽しんでいたけれど、だんだん乗り気でなくなってきたから、これ幸いと、1年待たずしてやめたのだった。

公文の教材の場合は、絵本のような教材を見ながら、CDを聞き、一緒に復唱するというスタイル。
本好きの、あやかが気に入るのもムリはない。
まあ、当然、レベルが上がれば、絵本ではなく、国語同様の教材に変わっていくのだけれど、10回ぐらいじゃ、楽しいなと思い始めたところで終わりそうだな〜。
と、なると・・・。(汗)
まあ、今の時点では、その先は考えないでおこう・・・。

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【2008/07/02 11:26 】
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漢字の「田」には、なぜ濁点がつかない?
相変わらず公文教室には喜んで通っている、あやか姫。
通い始めてちょうど丸1年になる。
最近では、小学校1年生で習う漢字と、今まで習ったひらがな・カタカナをまじえての“基本文”が主になってきている。
漢字を少しずつ覚えられるのが特に嬉しいらしく“目”や“手”という体の部分の漢字を習うと、すぐさま「“あたま”は漢字で、どういう風に書くの?書いてみて。」と注文が出る。
おかげで“頭・足・腕・毛・顔”など、色々と書かされるハメになった。
普段パソコンばっか使っているから、「さて?どうだったっけ?」と考えちゃう漢字もあって、あわてて調べてから教えたりもする。(^д^;)

さてさて、この漢字というシロモノは、実にやっかいだ。
ひらがな・カタカナは、ひとつの読み方で良い。
ただ、濁音・半濁音に関しては、“た”にてんてんが付くと“だ”になるんだよ。とか教えなければならなかったけど、とりあえずは、それだけで済んだ。

しかしながら、漢字には「訓読み」と「音読み」がある。
それも、ひとつずつではなくて、その漢字によっては、たくさんの読み方があったり、中には「工(コウ)」というように、音読みしかない漢字もある。
「どうして、訓読みと音読みがあるの?」と聞かれ、心底、困ってしまった。
公文の先生にも、「こう聞かれちゃったんですけど〜」と言ったら、苦笑いしながら「う〜ん、そういうものなのよねえ」と濁されてしまった。(苦笑)

絵本の文面や、外にある看板や道路標識に、自分が覚えた漢字が出てくると、「あっ!木があった〜。」とか喜んでいる。それは良いのだが、先日も答えにつまってしまう質問をされた。

それは「上田」という地名の漢字。
たまたま、車で移動中、「上田 32km」という標識があって、それを見たあやか姫は“うえた”と読んだ。
なので、「あれは“うえだ”と読むんだよ。」と答えたら、
「“田”は“たんぼ”の“た”でしょ? てんてんが付かないのに、なんで“だ”って読むの?」と聞かれてしまったのだ。
・・・う〜ん。 どう答えたら良いものやら・・・。

とりあえず「漢字には、音読みと訓読みがあるって、習ったでしょう? だから“田”は“た”とも“だ”とも読んだりするんだよ。」と答えておいたのだが「ふうん」と怪訝そうな様子。

大人が「そういうものだ」って思っているものに対して、ストレートに疑問をぶつけてくるから、本当に困ってしまう事が多いのだけれど、「そういう風に考えるのか?」と驚かされてしまう事も数多い。
幼児の発想って、ホント面白いよね〜♪

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【2008/05/27 21:05 】
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進度一覧表基準認定証をもらいました♪
先週の金曜日に、あやか姫が公文教室から「進度一覧表基準認定証」なるものをもらってきた。
A5サイズのミニ表彰状みたいなものである。「なんだ?こりゃ」とよく読んでみた。

『あなたは日々学習に励んでこられた成果として、公文式学習の目標である「学年を越えて先に進む」ということを実現してこられました。
ここにあなたの学習進度が進度一覧表基準以上の進度であったことを証します。』とある。

おまけに、2007年度12月末進度として、全国で学習している年中さんの人数延べ2万5000人中の全国順位まで記入されていた。ビックリ!
・・・5歳児で順位つけられるのかよ〜! ヘ(゜Д、゜)ノ

もっと驚くべき事は、年中組の子でありながら中学生レベルの教材をやっている子が、全国で5人もいるという事実である。
5歳児にして中学生の問題が解けるのか??? スゴすぎる・・。
信じられん!というか、今あやか姫に中学生の問題やられても私の方がついていけないし〜!!!
まあ、あやか姫に限っては100%あり得ないことですが・・。(^^;)

白状致しますと、実は去年の3月まで、私は公文に幼児向けの教材があるとは知らなかったのだ。
塾というものは小学生高学年くらいになってから、苦手な科目があるのなら行けばいいと思ってたクチだったし。
それまでは私が遊びの一環として、教えられる事は教えてあげていけば良いと考えていた。実際、色々と教えていくと、まるでスポンジが水を吸収するみたいにドンドン覚えていくので、幼児ってすごいなあ〜といつも感心していたし、その成長ぶりを見るのも楽しいものがあった♪

ところが同じクラスのママさんから「幼児向けコースもあるんだよ。見学に行ってみない?」と誘われ、行ってみたところ当の本人がやってみたいと言いだした。
ちょうどその頃、私がメインサイト知育あそび&子育てわあるどで公開している「ひらがなカード」などで遊んでいて、清音はもちろん濁音も拗音も読めるようになってきていたので、書くことに対して興味津々だったわけだ。

でも、私やおばあちゃんが教えると「書き順が違う」とか、ついつい文句を言ってしまう。それでケンカに発展してしまう事もしばしば。
それならば、いっそ他人の手にゆだねた方が良いんじゃないかと言う話になり、年中に進級した5月の無料体験期間から始めて、現在に至っているわけで。。

途中で飽きたりダレたりする事もあるだろうし、まあ小学校入学までに「ひらがな」の読み書きが、ある程度出来るようになれば十分よね〜という軽い気持ちだったんだけどね。
ぶっちゃけ、ここまで頑張りがきくとは、思いも寄りませんでしたわ。。

前回の公文の面談で先生が言っていた通り、3月に入ったとたん「カタカナ」を勉強し始めている。
私が作った「カタカナ表」で、読むことは覚えてきているので、後は書く事に専念すれば良い感じみたいだ。
けっこうカタカナなんて読めればそれでいいんじゃない?って言う方も多いらしいけれど、カタカナは漢字の一部を抜き出したものであるからして今後、漢字を覚えて書いていく上では、キチンとした書き順でしっかり覚えた方が有利だろうと思う。

「進度一覧表基準認定証」を見て「それなあに?」と聞かれたので、「良く頑張ってるね〜っていう内容の公文からのお手紙だよ。」と言っておいたら素直に喜んでいたあやか姫。
5歳児に順位がどうのこうの言ったところで理解しにくいだろうし、あんまり意識して、それがプレッシャーになっても困るしね〜。

さてさて、どこまで伸びていくのか・・・?
順位はどうでもよいから、まあ、ほどほどに頑張ってみておくれ〜♪

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【2008/03/11 11:28 】
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公文の面談日
今日は公文教室の面談日である。
私自身、先生の考え方・やり方が好きなので、じっくり話せる機会が持てるのは嬉しい。
普段、教室の時間では多忙であるからして、なかなか話せるチャンスはないからね。
あやか姫に対しては何も問題なし。順調にそのレベルは上がってきている。
3月ぐらいにはカタカナに入り、その後、漢字へとアップしていけるだろうとのことだった。
(そろそろ漢字カードも作らねばならないかなあ〜。)

実際、宿題は早々にこなして、私が作ったカタカナ表を見ながらカタカナ書いたりしてるし・・。
私やおばあちゃんが「書いてみて」と言ったことなど一度もない。自ら率先して書いている。
今のあやか姫にとっては「書けること」が楽しく、あくまで、おえかきと同様、遊びの一環としてやってる感じだ。

話は戻って先生とのお話。
ここ3年ぐらい前から特に「国語力」が問われる時代になってきていると言う。
やはり読解力が強いということは、他の教科にも影響するらしい。
実際、数学がどんなに出来ても国語力が弱いと伸び悩みする子が多く、反対に国語力が強い子の方が短期間で他の教科ものび、受験に受かる率も高いのだそうだ。

これは私の見解だが、国語力が優れる・・というのは単に高校や大学の受験だけでなく、社会に出ても通用すると考えている。
今、企業などでは、ひとつひとつ細かく指示しないと動かない「指示待ち人間」が増えているという。指示すれば、その仕事はそつなくこなすのだけれど、自分から率先して動こうとはしない人間のことだ。 しかし、会社側からすれば、上司から言われる前に、自分の知識を応用して理論的に考え、動いてくれる人種の方がはるかに戦力になると言えるだろう。
私自身、とある会社の部長をつとめていた経験があるから、よく分かる。

この理論的な思考、つまり、根拠をはっきりさせて自分の意見を言える力は、小さいうちから育てていかなければ、のびるものではないと言う。
理論的な思考力を育てるのに有効なのは「5W1H」だ。
「When(いつ) Where (どこで)Who(誰が) What(何を) Why(なぜ) How(どのように)」 この6つの要素が基本。子どもと話すときに、これらの要素を意識して投げかけてあげることで、子どもが自身で考えて、物事を言う力をつけていけるのだと言う。

現代社会では、昔のように女の子だから学歴は必要ない・・・という考えはもう通用しないように思う。実際、就職でもけっこう「短大以上卒」という条件も多いしね。給料面でも違ってくる。
私自身が年寄りなので余計に思うのだが、キチンとした学力を身に付けて、一人でも生きぬいていけるようになってもらいたいのである。
この話を先生に言ったら、先生も同意してくれた。

それまでは、ご老体にムチ打って何とか頑張って働かなくちゃ〜♪ と新たに誓う私だった。

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【2008/02/05 14:40 】
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ひらがな文章の面白さ
最近の公文教室での問題テキストは「くっつきことば」が主流になっている。
つまり「は・へ・で・を・が・まで」などの接続詞に関するもの。言葉と言葉がくっつく時に使われるという意味で「くっつきことば」と読んでいるらしい。

『さとるくんが てを あらいました。なにで あらいましたか?』というような内容の文を読み、イラストを見て、下のかっこ内に文字を書くという感じ。
『     』【 】あらいました。
答え→せっけん で あらいました。

大概のことは理解しているようで特に間違える事もなく、宿題もクリアしている。
その中で、私が面白いなあ・・・と思った内容がひとつあった。

『ここではきものをぬいでください』

さてここで問題です。
ハイ、この記事を読んでるそこの方、上の文章を読んで、どのように解釈しましたか?この文章は区切るところを変えると、二つの意味に変わっちゃうんですよねえ〜。

「ここで はきものを ぬいでください」
「ここでは きものを ぬいでください」

これが漢字になると区切らなくても意味が分かるんだけどね〜。
「ここで履き物を脱いでください」
「ここでは着物を脱いでください」

ひらがな・カタカナ・漢字・・・日本語の文章って、けっこう奥深いかも〜。

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【2008/01/28 21:12 】
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継続は力なり♪
あやか姫が公文教室に通い始めて、もうすぐ半年がたとうとしている。
その間に2回は病気で休んだものの、ずっと飽きずに、むしろ喜んで通っている。
保育園でも、先生やお友達に自慢しているらしい。
同じクラスのRちゃんのママが「うちの子がさ〜。あやちゃんは小さいのに、お勉強していて偉いよね。Rも、年長さんになったら通おうかな。って言うのよ〜。」と話してくれた。
そーとー宣伝しまくってるのかしら・・・?(苦笑)

さて、その実力のほどは?下記を見てもらえば一目瞭然。 ↓
入会当初に比べると、その違いは歴然としている。殆ど毎日書いているからね〜、やっぱり『継続は力なり』とはよく言ったもんだ。
公文の教材01


昨日お迎えに行ったら、たまたま同じくらいの女の子が、あやかの隣で勉強していたので、ちょっと、のぞき見。国語はあやかより進んでいないけど、その子は算数の問題もやっていた。
先生に聞いたら、その子は年少さん。
「ええ〜!小さいのに、すっごい偉いんだねえ〜!」と思わず叫んでハッと口をつぐんだ。
あぶない、あぶない・・。
あまり色々と他の子をほめると、競争心と好奇心の強いあやか姫のこと「算数もやりた〜い!」と言い出しかねないのである。

もちろん、望むのであればやらせてあげたいのは山々。
でも、まだまだ病気をしょってくる事が多いし、彼女の場合、頑張りすぎてしまう傾向がある。
運動会がいい例で、期待に応えようと無理をする。
なので何気なく「頑張ってね」の一言を言うのも考えものだよなあ・・と最近思うんだよねえ。

とりあえず1年間は国語のみにして、来年になったら様子を見つつトライさせてみようかな?

公文の教材02


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【2007/10/25 11:55 】
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名前が書けるようになりました♪
公文に通うようになってから、早3ヶ月。
名前が書けるようになってきた。
とは言っても、まだまだ上手とはいえないが一応読める字になっている。

(しかし絵もそうだけれど、ダイナミックよねえ・・。私が幼い頃は、1枚の紙の中に、小さく細々と動物やら人間やらたくさん描いたもんだけど、彼女の場合、とにかく紙いっぱいに大きく描くのが特徴である。似ている親子と言えども、そういう点はやはり違うもんだ。)

あやかのお名前


実は当初「あ」の字がどうしても書けなかった。「お」の点のない形になってしまっていた。
「あ」から始まる言葉ってありそうでいて、実はあまりなかったりする。公文の教材にもあまり出てこなかったし、難しい文字のひとつであるから無理はないのだけどね。
そこで考案したのが「おなまえ練習用紙」。
これを2〜3回書かせてみたら、何とか今の形になってきたというわけだ。

あいかわらず宿題は毎日かかさないで頑張っている。
よく嫌がらずに続くもんだ・・と感心しているくらい。
トンビがタカを産んだのか・・・?

おなまえ練習用紙


メインサイト知育あそび&子育てわあるどもヨロシク〜♪

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【2007/08/24 09:25 】
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