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先週の金曜日に、あやか姫が公文教室から「進度一覧表基準認定証」なるものをもらってきた。
A5サイズのミニ表彰状みたいなものである。「なんだ?こりゃ」とよく読んでみた。 『あなたは日々学習に励んでこられた成果として、公文式学習の目標である「学年を越えて先に進む」ということを実現してこられました。 ここにあなたの学習進度が進度一覧表基準以上の進度であったことを証します。』とある。 おまけに、2007年度12月末進度として、全国で学習している年中さんの人数延べ2万5000人中の全国順位まで記入されていた。ビックリ! ・・・5歳児で順位つけられるのかよ〜! ヘ(゜Д、゜)ノ もっと驚くべき事は、年中組の子でありながら中学生レベルの教材をやっている子が、全国で5人もいるという事実である。 5歳児にして中学生の問題が解けるのか??? スゴすぎる・・。 信じられん!というか、今あやか姫に中学生の問題やられても私の方がついていけないし〜!!! まあ、あやか姫に限っては100%あり得ないことですが・・。(^^;) 白状致しますと、実は去年の3月まで、私は公文に幼児向けの教材があるとは知らなかったのだ。 塾というものは小学生高学年くらいになってから、苦手な科目があるのなら行けばいいと思ってたクチだったし。 それまでは私が遊びの一環として、教えられる事は教えてあげていけば良いと考えていた。実際、色々と教えていくと、まるでスポンジが水を吸収するみたいにドンドン覚えていくので、幼児ってすごいなあ〜といつも感心していたし、その成長ぶりを見るのも楽しいものがあった♪ ところが同じクラスのママさんから「幼児向けコースもあるんだよ。見学に行ってみない?」と誘われ、行ってみたところ当の本人がやってみたいと言いだした。 ちょうどその頃、私がメインサイト知育あそび&子育てわあるどで公開している「ひらがなカード」などで遊んでいて、清音はもちろん濁音も拗音も読めるようになってきていたので、書くことに対して興味津々だったわけだ。 でも、私やおばあちゃんが教えると「書き順が違う」とか、ついつい文句を言ってしまう。それでケンカに発展してしまう事もしばしば。 それならば、いっそ他人の手にゆだねた方が良いんじゃないかと言う話になり、年中に進級した5月の無料体験期間から始めて、現在に至っているわけで。。 途中で飽きたりダレたりする事もあるだろうし、まあ小学校入学までに「ひらがな」の読み書きが、ある程度出来るようになれば十分よね〜という軽い気持ちだったんだけどね。 ぶっちゃけ、ここまで頑張りがきくとは、思いも寄りませんでしたわ。。 前回の公文の面談で先生が言っていた通り、3月に入ったとたん「カタカナ」を勉強し始めている。 私が作った「カタカナ表」で、読むことは覚えてきているので、後は書く事に専念すれば良い感じみたいだ。 けっこうカタカナなんて読めればそれでいいんじゃない?って言う方も多いらしいけれど、カタカナは漢字の一部を抜き出したものであるからして今後、漢字を覚えて書いていく上では、キチンとした書き順でしっかり覚えた方が有利だろうと思う。 「進度一覧表基準認定証」を見て「それなあに?」と聞かれたので、「良く頑張ってるね〜っていう内容の公文からのお手紙だよ。」と言っておいたら素直に喜んでいたあやか姫。 5歳児に順位がどうのこうの言ったところで理解しにくいだろうし、あんまり意識して、それがプレッシャーになっても困るしね〜。 さてさて、どこまで伸びていくのか・・・? 順位はどうでもよいから、まあ、ほどほどに頑張ってみておくれ〜♪ |
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公文に通うようになってから、早3ヶ月。
名前が書けるようになってきた。 とは言っても、まだまだ上手とはいえないが一応読める字になっている。 (しかし絵もそうだけれど、ダイナミックよねえ・・。私が幼い頃は、1枚の紙の中に、小さく細々と動物やら人間やらたくさん描いたもんだけど、彼女の場合、とにかく紙いっぱいに大きく描くのが特徴である。似ている親子と言えども、そういう点はやはり違うもんだ。) ![]() 実は当初「あ」の字がどうしても書けなかった。「お」の点のない形になってしまっていた。 「あ」から始まる言葉ってありそうでいて、実はあまりなかったりする。公文の教材にもあまり出てこなかったし、難しい文字のひとつであるから無理はないのだけどね。 そこで考案したのが「おなまえ練習用紙」。 これを2〜3回書かせてみたら、何とか今の形になってきたというわけだ。 あいかわらず宿題は毎日かかさないで頑張っている。 よく嫌がらずに続くもんだ・・と感心しているくらい。 トンビがタカを産んだのか・・・? ![]() メインサイト知育あそび&子育てわあるどもヨロシク〜♪ |
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