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英語絵本の読み聞かせ

先日、あやかのクラスの読み聞かせがあった。
もともと英語の絵本を通して、英語に親しんでもらいたい気持ちがあったから、あやかと二人で企画をくんでやってみた。

まずは、最初のご挨拶。

「こんにちは、4年生最後の読み聞かせにきました。その前にお話をひとつ。
5年生になると、本格的に始まるのが、英語の授業だね。
みなさんは、英語が好きですか?」

4年生でも、たまに英語の授業があったせいか、みんな元気よく「すきー♪」と答えてくれた。

そこですかさず、「OK! Now, I will start to talk English.」と言って早口で英語をしゃべりだした。
みんなポカーン!

話し終えた後は「ハイ、今なんて言ったか分かる人~!」と聞いてみる。
みんな、「えー!ムリー」とザワザワ。

そこで、あやかが手を挙げる。
私は「はい、では一言ずつ区切って話すので、あやかさんに訳してもらいましょう。」と促し、もう一度少しゆっくり目に話し出す。

以下がその会話文。

My name is ●●.

「私の名前は、●●です。」

As already known, I am Ayaka`s mother.

「すでに知っているように、私はあやかのお母さんです。」

When I was young, I have been to New Zealand about one year.

「私は若いころ、ニュージーランドに一年間住んでいたことがあります。」

At that time, I learned English conversation.so, I can speak English a little bit.

「その時に、英会話を学びました。なので、英語を少し話すことができます。」

I think English is very important for your future.

「私は、みんなの将来にとって英語はとても大切だと思います。」

Then, To study English is not hard Because it is language.

「それから、英語を勉強することは、そんなに難しいことではありません。なぜなら英語は言葉だからです。」

so, I hope you enjoy to study English.

「ですから、みんなが楽しく英語を学んでくれることを望んでいます。」

この後は、自分の体験談を少し話した。

「そう、今言った通り、英語は言葉。コミュニケーションツール、世界の人と仲良くするための、ひとつの道具です。
私は、ニュージーランドの他にもね、オーストラリアやアメリカにも行った事があります。
みんなは東京ディズニーランドに行った事あるよね?
アメリカのアナハイムという場所にディズニーランドがあって、そこが元祖であることは知っていたかな?
それから、カリブの海賊ってアトラクションがあるでしょ?
これは、アメリカのディズニーランドにもあって、中にいるパイレーツの人形は全てそっくりなんだけどね。一か所だけ大きい違いがあるの。
それはね、中に入っていくときに、急に船が落ちる場所があるよね。
それが日本では一つだけど、アメリカのものは、2回落ちるようにできているんだよ。

とにかく世界には、たっくさん面白い場所があるから、ぜひ英語を覚えて、みんなには世界に飛び出して
行って欲しいと思います。

では、お話はこれくらいにして読み聞かせに入りますね。
今日は英語の絵本を持ってきました♪」

ここで、ようやく絵本を袋から取り出す。
持ってきたのは、「Ketchup on Your Cornflakes?」

Do you like ~?で始まるQ&A型の絵本。ページが2段に分かれていて、組み合わせを好きなように変えられる。

私が「Do you like ~?」と聞き、「Yes」か「No」で答えてもらうように読んでみた。

全ての組み合わせを読むと飽きるだろうから、ある程度、抜粋して読んだ。

時には、名指しで一人に答えさせたりもしてみたが、もっとウケるかと思いきや、みんな真剣に答えてくれて少しビックリ。

そして、読み終えた後、「最後に一つだけ質問があります・大きな声で答えてね」と言い、「Do you like ★★ teacher?」と担任の先生を指差して聞いた。

すかさず、あやかが「はい、みなさん、一緒に答えましょう!せーの、Yes!」

で、フィニッシュ♪(^^) 先生は笑いながらズッコケてましたが。(笑)

ちゃんとオチもつけた読み聞かせと言うより、英語あそびでした~。

5年生からは支部役員なので、親子文庫部からは卒業だけど、ボランティア部員としては登録する予定。
今後は、他にも色々と読んでみたいと思っています。


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中学校での読み聞かせ

あやかの通う学区の公立中学校にも親子文庫部があって、年2回は読み聞かせを行っている。

うちの小学校では、かなり回数があって部員だけでまわすのはキビシイ。
なので、すでにお子さんが中学以上にあがった親御さんには、強制ではないけれどボランティアとして登録してもらい、毎回お願いするようになっている。

その恩返しと言いますか…。
まあ、私がやってみたかったという理由の方が大きいけど、今回初めて中学校でも読み聞かせに参加させてもらった。

時間は15分。小学校より5分ほど長い。

さて、何を読もうか?
読んでみたいものはいっぱいあるのだが、時間で考えるとなかなか難しい。

図書館でウロウロしていて、ふっと目に入ったのが新刊本。

この公立中の生徒だと、うちの小学校で読み聞かせしてもらってきた子が多いから、すでに知っている絵本が多いんじゃないかと考えた。

そこで、新刊のコーナーから一冊探し出したのが【送料無料】3つのなぞ [ ジョン・J.ミュース ]

ロシアの文豪トルストイの名著『三つの疑問』を、子どもたちに親しみやすい形に変えた絵本だ。
読んでみたらジャスト10分。

なので、以前に購入した「【送料無料】 名前をうばわれたなかまたち / ホセ・アントニオ・タシエス 【絵本】」を併せて読むことにした。
こちらは、5分で読める。

「名前をうばわれたなかまたち」「3つのなぞ」の順に読んでみた。
さて、気になる反応だが、中には思春期特有の態度や姿勢をとっている子もいたけれど、キチンと聞いてはくれていたようだった。
逆に聞いている態度はとっているが、心ここにあらず…という風にみえる子もいた。

15歳だもんねエ…。
なんか、そういう姿が逆に新鮮で、読み聞かせしてみて良かったなと思った。
どれだけ心に響いたかは定かじゃないけれど、先生には「人権旬間にピッタリの良い絵本をありがとうございました。」と言ってもらえた♪

「3つのなぞ」は、あやかにも読んであげたけれど「難しい」と言っていた。
6年生ならば大丈夫だろうか?
来週、6年生に入る機会があるので、読んでみたいと思います。(^^)

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親子文庫部会での読み聞かせ実演

先日、親子文庫部の部会があった。

大体2か月に1度ぐらいのペースで行うことになっている。
前回は、図書館の先生に読み聞かせのアドバイスをしてもらったのだが、今回はベテランのOGの方2人と僭越ながらひよっこの私3人で、読み聞かせの実演も行ってみた。
部員さん達に子どもの立場にたって、子どもの目線で聞いてみてもらいたかったのである。

個性あふれる三人なので、特に打ち合わせをしなくても絵本がかぶることはないなと思っていたが、やっぱり大丈夫でした。(笑)

まず、ベテランさんが選んで読んでくれた一冊。

どんなかんじかなあ

自分が体験できないことを想像してみて、相手の立場や気持ちなどを思いやるということ。
そこで自分ができることは何だろう?等と色んな事を考えさせられる一冊だった。


続いて、大ベテランさんが選んで読んでくれた一冊。

きつねにょうぼう

これは有名な絵本だから、私もあやかと寝る前の読み聞かせに使ったことがあるんだけど印象がまったく違った。
まず、イラストが美しく鮮やかで綺麗に見える。
遠目で見るからだと思うが、本当に素晴らしくて感動した。

それから狐のお母さんのセリフをメロディつけて歌うように読んでくれたので、本当に「日本昔話」のような世界に浸ることができた。
なるほど、昔話はこういう読み方をするのも良いなあ…と勉強になった。


さて、私が選択した絵本はというと、この2冊である。

名前をうばわれたなかまたち

わたしはいまとてもしあわせです


「名前をうばわれたなかまたち」は、去年、友人ブロガーさんがブログ内で紹介していた絵本。
「いじめ」を描いた作品である。

イラストも独特で印象的だが、何と言ってもラストシーンが強烈。
あやかは最後のページをめくった時に、絶句していた。

昨年、6年と5年のクラスで読んだことがあるのだけれど、このラストのページを開けると一瞬、ふっと時が止まるような感じになる。
みんな息をのむような感じとでも言うべきかな。

生か死か。

ラストシーンの感じ方は人それぞれだと思うが、あやかは後者と受け取ったようだった。
私は、その前振りから前者だと思う、イヤ思いたいのだが…。

これ一冊を朝の時間に読むと、何とも言えない暗い雰囲気を残したままになるし、大体5分ほどで読み終わる内容である。
なので、もう一冊「わたしはいまとてもしあわせです」をあわせて読むようにしている。

この本の主人公は難病と闘っている女の子。
病気になったことを恨んだこともあったけれど、家族がささえてくれているのに気づき、家族のだれでもなく自分が病気になって良かったと言う。


健康な体をもちながらも、いじめによって心を病み、死を選びそうになってしまう少年



死と隣り合わせにいながらも、懸命に力強く生きようとする少女


この二人の姿から、いのちの大切さ・重さ・尊さを感じとってもらいたい。

今回、部員さんは、かなり重く感じ考えさせられる絵本だったと感想を言ってくれた。

通常の読み聞かせでは、子どもたちからは、感想を求めないことになっている。感想を求めてしまうと、それに答えようとそっちに集中してしまうからだ。
あくまで絵本の世界を楽しんでもらい、余韻を残したまま終わらせるのが良いのだそう。

絵本選びは難しいけれど、読んでもらうことによって何か心に残る…そんな絵本を読んであげたいなと思う。

もちろん、純粋に楽しめたり笑えたりするのも良いのだけどね。
1年間のうち同じクラスを2~3回担当する場合は、両方のタイプを読むように考えてます♪

theme : 小学生ママの日記
genre : 育児

最近の読み聞かせ状況

主立った伝記とファーブル昆虫記は読みおえてしまったので、ここのところ公文の推薦図書のC教材用を借りまくってきては読んでいる。
A教材、B教材向けの絵本と童話はだいたい読み終わっているけれど、C教材用となると、さすがに長い話が多い。(中には短くてテンポの良い作品もあるけどね)
長編だと1冊読むのに1~2時間はかかるので、伝記と同じく2日に分けて読むものもある。

感動する話、面白い話、実話など色々と混ざっているから、けっこう楽しめるし、教材に出てくるものもあるので前もって読んでおくと、スムーズにはかどるようだ。

さて、その中から抜粋してご紹介!

ものぐさトミー

大いに笑えた奇想天外な作品。
あやかさんは読み聞かせのあと、自分一人で読み返して笑ってました。

もしかしたら名探偵
シリーズ。
子ども向けの謎解き作品。推理小説の初歩の初歩といったところかな。


はれときどきぶた
シリーズ。
いうことなしに、面白い♪
これはB教材用で紹介されていたものだけど、このシリーズは全部読む予定。


火曜日のごちそうはヒキガエル

読み終わった後、「良い話だったねえ」としみじみ、あやかがつぶやいた作品。


サーカスのライオン

ラストシーンでは、思わず涙ぐんだ作品。


ながいながいペンギンの話

タイトル通り、ながい話だけれど、ドキドキハラハラしながらも楽しめた作品。

theme : 読み聞かせ・読み語り
genre : 育児

なぞなぞ かけた♪ 解答編

さて前回の答えですが~。その前に「なぞなぞ」文をもう一度。


かべは ま白い だいりせき。

そのうちがわに きぬのカーテン。

すいしょうのような、いずみの中に、

金のりんごが なっている。

このおしろには いりぐちがない。

それでも どろぼうは しのびこみ、

金のりんごを ぬすんでく。


気になる答えは 『たまご』 でした~。(^^)

だいりせき → たまごの殻
きぬのカーテン → 内側の白い膜
すいしょうのいずみ → 白身
金のりんご → 黄身

と、いうことだったわけでして。

私もあやか姫も、まったく最後まで気づかず・・・。(苦笑)
おしろと聞くと、シンデレラ城とかを想像するし。
「密室?」「入口とは書いてあるが、窓については書かれてないから窓という事か?」
などとミステリー的に考えちゃってまして。

この童話の主人公が、うさぎの子であること、動物ものだって事を忘れてました~。

もっと脳をやわらかくせにゃ~!

theme : 絵本
genre : 育児

なぞなぞ かけた♪

最近、読み聞かせをした本の中に、
チム・ラビットのぼうけん改版という童話がある。

この中に「なぞなぞかけた」という話があるのだけど、思わず、うう~ん!なるほど~♪と感心してしまった。
主人公であるチム・ラビットが、学校の先生から「なぞなぞ」の宿題をもらって、他の動物たちに聞きながら考えていくというストーリー。
さて、その「なぞなぞ」が下記の文。↓


かべは ま白い だいりせき。

そのうちがわに きぬのカーテン。

すいしょうのような、いずみの中に、

金のりんごが なっている。

このおしろには いりぐちがない。

それでも どろぼうは しのびこみ、

金のりんごを ぬすんでく。



さて、ズバリ聞きます!これは一体なんでしょう~?

答えは次回!(^^)V

theme : 絵本
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読み聞かせた絵本&童話・その18

ここ最近、読み聞かせた絵本と童話を紹介します。

ハガネの歯

おじいちゃんと、こぎつねの「歯」についてを語るお話。「生きる」とはこういうものだと言うことを描いている。
おじいちゃんの歯は1本しかない。それを子ギツネルルが不思議に思ってたずねると、自分の歯は、昔は強くて丈夫で「ハガネの歯」と恐れられていたと語り出す。
ラストのオチが、小粋です♪


番ねずみのヤカちゃん

ドドさんの家に住み着いている、ヤカちゃんねずみ一家の物語。
ヤカちゃんは、お母さんと3匹の兄弟と一緒に暮らしている。ヤカちゃんの声は大きくって、他の子とは大違い。なので「やかましやのヤカちゃん」と呼ばれているのだ。
ドドさん夫婦に気づかれないように、静かに暮らしていたのだが、ヤカちゃんの声のおかげで、結局は見つかってしまう。ドドさん夫婦はあの手この手で追い出そうとするけれど~?
ラストでは、どうして「番ねずみ」というのか、その意味が良~く分かる、可愛いお話。


じゅげむ

「にほんごであそぼ」のテレビ番組で、かなり流行った「じゅげむ」
私もすっかり暗記してしまったけれど、この言葉の意味ひとつひとつ(例えば、じゅげむ→寿限無→ことぶき、かぎり、なし)が、この絵本で全て分かった。楽しい落語絵本です。


ちからたろう

公文の教材に出てきて、続きが知りたくて借りた作品。
むかし、お風呂になんて、めったに入れない、貧しいおじいさんとおばあさんがいた。
体中、こんび(あか)だらけ。
二人には子どもがいないので、そのこんび(垢)を落として、それで人形を作ろうと決めた。
こんびたろうと名付けられた、その人形は、不思議なことに、ご飯を食べ、大きくなり、たいそうな力持ちになる。
そして「ちからたろう」と名前を変えて、自分の力試しをしようと旅に出るのだ。
ラストのオチは、いかにも日本の昔話らしいです。


なんやななちゃんなきべそしゅんちゃん

おてんばで男の子みたいな、1年生のななちゃんと、甘えんぼの男の子しゅんちゃんの物語。
しゅんちゃんの関西弁の語り口調で描かれている、ほのぼのするお話である。
日本の昔話の語りもそうだけれど、標準日本語でない文章の話を読むと、必ず次々に質問が飛び出す。
「『わらし』ってなあに?」「どうして、女の子なのに『おら』って言うの?」「どうして、言葉の最後に『や』がつくの?」etc etc・・・。
質問に答えるのに忙しく、大変~。(^д^;)


そして、トンキーもしんだ

以前、図書館二人で号泣した、かわいそうなぞうと同じ内容のお話。
戦争中、殺さなければならなかった上野動物園のぞうたちの物語である。
「かわいそうなぞう」とは、文章が違っている。
絵本や童話を読むとき、「あとがき」が載っていると必ず、それも読んで!と言われるのだけど、この本に掲載されていた「この絵本によせて」の内容が印象的だった。
「この悲しい事件をとおして、知ってほしいのは、動物のかわいそうさだけでなく、戦争がいかに悲惨なものかということです。~」
この文章を読んだら、またもや号泣した、あやか姫でした。


そっといちどだけ

盲導犬ステラと、あかねさんの愛情物語。印象的なのは、ステラの目線から、ステラの言葉で描かれていること。
「あなたをまもるのが わたしのしあわせ」
ジーンとくる一冊でした。


でこちゃん

てこちゃんが、お母さんに髪の毛を切ってもらったら、前髪が短すぎて「でこちゃん」になってしまったというお話。みんなにからかわれ、すっかり自分のおでこが嫌いになってしまったでこちゃん。
でも、お姉ちゃんの粋な計らいで、翌日には大好きになった。
とっても可愛いお話です。


子うさぎましろのお話

サンタクロースと同じ北の国に住んでいる、子うさぎ『ましろ』の物語。
ましろは、北の国に住んでいるおかげで、一番先にプレゼントがもらえる。でもプレゼントを食べちゃったましろは、つまらなくなって、もう一度欲しいと思う。
そこで、ましろと気づかれないように、いろりの灰を体中にぬり、黒いうさぎの子になってサンタの所に行く。
心優しいサンタさんと、素直な子どものましろのやりとりが、ほのぼのする作品です。


ちいさなちいさな駅長さんの話

ちいさなちいさな半島にあって、ちいさなちいさな汽車がとまる、ちいさなちいさな駅の、ちいさなちいさな駅長さんのお話。このえほんの中に「ちいさなちいさな」という言葉が、何十回出てくるか、数えてみると面白いです。

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プロフィール

はやしっち

Author:はやしっち
平成14年生まれ一人娘の育児真っ最中の中年ママです。楽しい子育てをモットーに日々奮闘中!
子育て日記と、自サイトの
知育あそび&子育てわあるどで紹介している、知育あそび素材アップの情報も発信中です♪
(写真は、幼少時代の自分と娘の合成写真です。)

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