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最近は週に2回ほどは、日記の宿題が出ている。
あやかの書く所要時間は30分〜1時間。 とにかく長い!(-ω-;) 12マス×8行の国語ノートに書いているんだけれど、まだ習ってもいない漢字を使いたがり、くもんの学習漢字字典第3版をひきながら、書いている。 一度に10ページぐらいは平気で書く。 文字数で言えば、1000文字ぐらいは書いていることになる。 今日も書いたのだけれど、内容は、公文のこと。。(おいおい) 昨日、B2教材がめでたく終了し、C1教材に入ったものだから、とにかく嬉しくて言いたいのだろうが。。 いいのか〜???(汗)(^д^;) |
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先日、夕食後にせっせと何かを熱心に書いていた。
おえかきでもしているのかと思いきや、下記のような文面を書きつづっていたのだ。 【なぜ?あくびというの?】 どうしてかというと、あくびは くびから でるものです。 あくびは「あ〜あ」というので、あくびと いうのです。 【なぜ?くさというの?】 どうしてかというと、 かんじで 草 くさかんむりの下に、早いというじが かかれています。 くさは とっても とっても 早く生えてしまうので くさかんむりの早いというじで なったのです。 【くすりは どうして にがいの】 おくすりは、どうして びょうきを たおせるのは くすりは かんじで薬 こうかきますが えでは(↓下記画像を参照)薬となります。 くすりは 体にいい はっぱとか びょうきを たおせるはっぱとかを いろいろなものをまぜて つくるのです。そして、その体のもとになる くすりになった はっぱを のみます。 そのはっぱは にがみがきいているので にがみは体によくきくので そのびょうきを たおせるということです。 書き終わったら、堂々と私とおばあちゃんの前で「あやちゃんはね、すっごく考えて分かったことあるんだよ」と自慢しつつ発表していた。 ああ、これは二宮金次郎の影響かあ〜と悟った私。 思わず「すごいねえ」とほめながらも苦笑い。 二宮金次郎は、ひらがなの読み書きは親に教わったものの、貧乏だったから学校へも行けず働き通しの毎日だった。でも学問が好きで、難しい中国の本を読み続け、繰り返しては、自分自身で、これはどういう意味なのかを深く考えては理解していった。 ぶっちゃけ、この真似をしているというわけだあね。 漢字の成り立ちについては、くもんの学習漢字字典第3版にイラストで載っている。 それを見ながら書いて、後は自分なりの解釈を書きつづったというわけ。 まあ、内容はどうあれ、「自分で考えてみる」というのは良いことだと思う。 しかし、子どもってホント思いがけないようなこと、してくれるなあ〜。 だから、子どもと暮らすのは面白い♪(^^) ![]() |
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一昨日から学校で読書週間が始まり、「家族ふれあい読書カード」を持って帰ってきた。
家の人と一緒に本を読んだら、その日付けの星に色をぬるというカードで、10月30日までとなっている。 うちの場合、毎晩の読み聞かせは日課だし、今回は本人に好きな本を1冊一人で読ませて、後から主人公や登場人物、話の流れなどを私が質問する形をとってみた。 さて、スタート初日に、あやか姫が何を選んだかと言うと、二宮金次郎の伝記である。 183ページまであるし文章も細かく長すぎるので、他の本にすれば?と言ったのだが、断固として読むという。。 そして、2時間かけて、しかもご丁寧に「解説」までも読んでいた。 読み聞かせの場合もそうだが、「あとがき」などがあると必ずその部分までも読まされる。 この伝記の「解説」は非常に難しい文面なので、理解はムリだろうが、それでも一生懸命に読んでいた。 さて、具体的な内容はホントに理解できてるのかいな?と思いつつ、質問してみたら、おおよそのあらすじは頭の中に入っていた。 「あやちゃんは二宮金次郎みたいに負けずに何にでもトライしてコツコツやっていけるかな?」と聞いたら「できるよ!」と答えていた。 昨日、読んだ本はしっぱいにかんぱい!である。 これは今年の推薦図書になっていて、最近読み聞かせもした本だ。 内容的に、とても良い本だと思う。「しっぱい」は誰にでもあること。いつまでも過去のしっぱいに落ち込んでいるより、しっぱいを恐れずに頑張ってゆく方が大事。そう思わせてくれる作品だ。 さて今日は何を読むのかな?(^^) |
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